【ひとこと日記】母の日と、しまじろうが準備したカーネーションの話。

ひとこと日記
記事の中にPRを含む場合がありますが、らっこが自分で買ったもの、良いと思ったものを紹介しています。

今日のひとこと日記。

今年の母の日にもらった花束。娘が選んでくれたそうです。

このほかに、クレヨンで描いた「お母さんの似顔絵」をもらいました。

今年は似顔絵を息子が率先して準備してくれたんだとか。娘に声をかけて、一緒に描いてくれたらしい。

らしい、と書いたけど、私は全部知っている(バレバレ)

なので、気づかないふりをしてるだけなんだけど、気づかないふりをするのも幸せだよなあ、とも思ったり。

似顔絵がとても可愛かったので、イラストをポーチに刺繍してくれるサービスを申し込もうかな?と考えてる。ちょっと高くて悩んでる。

でも、ただイラストを印刷したポーチよりも、イラストを刺繍にしたポーチの方がぜったい可愛いよね…とも思う。ううう。もう少し考える。

うちはこどもちゃれんじをやってるんだけど、iPadで動画が見られるのです。

母の日の時期の動画で、しまじろうがお母さんにカーネーションを準備するストーリーがあってね。

お母さんに好きなお花を聞いたら「赤いカーネーション」って答えたから、妹のはなちゃんとお花屋さんに行ったんだけど、なんと売り切れで。

(赤いカーネーションが売り切れて!売上ロスやばすぎるだろ、その花屋!)

で、しまじろうは白いカーネーションを買って、なんとか赤く染めようとするのよね。

その状況を聞いたお母さんは、別に赤い色にこだわりがなかったから、しまじろうに「白いカーネーションも好きだよ」って言おうとするんだけど…

そのときにはもうカーネーションがピンク色に染まっちゃってて。

白でも赤でもないカーネーションができあがっていた。

でも何よりも子ども達の想いが詰まっているカーネーションだよね、間違いなく。

だからお母さんは「世界で一番大好きな色」とかなんとか言うんだけど。

その気持ち、すごいわかるなあと思う。

なんでも嬉しいんだよね。子どもが一生懸命に考えてくれたことなら。

たぶん、子どもに限らず、大人でも誰でも。

その人のためを思って一生懸命考えたことならなんでも嬉しいし、その思いはきっと伝わるんだろうなと思う。

拙くても、相手のことを想って生きたいなあと思う今日この頃です。

(全然ひとこと日記じゃない…)

今日も1日お疲れさまでした。

タイトルとURLをコピーしました