新しくドーム型のお弁当箱を買った話。

買い物

こんにちは。ワーママ5年生のらっこです。

夫のお弁当生活を始めて4ヶ月ほど経ちました。(※2020年4月現在、この記事をアップしてから1年強が経ったので、お弁当生活1年半くらいになります。)

夫がかれこれ8年以上使っていたお弁当箱をなくしたので、新しいお弁当箱が必要になりました。
 
普通なら余計な支出に「オイ!」となるところですが、さすがに8年も使ったら「今までありがとう、お疲れ様」という感じです。
 
ここ数年、お弁当売り場でよく見るドーム型のお弁当箱がずっと欲しかったのだけど、あまり好みドンピシャのデザインがなかったのと、「お弁当箱持ってるしな」と思ってずっと買わずにいたんですね。
 
それが去年くらいについに私の好みに合うドーム型のお弁当が見つかり、いつか欲しいなーと思っていたところに、今回の夫のお弁当箱紛失事件が起こり、、
 
これは買うしかない。運命だわ。と思いました。(大げさ)
 
というわけで、意気揚々とゲットしました。
これが狙っていたお弁当箱です。

イエロースタジオさんのtime for Lunchというシリーズです。ロゴのみっていうシンプルさが良いです。蓋を外して電子レンジOKです。税抜1,600円。
 
お弁当箱ってどうしても万人受けデザインが多くて、私の好みからするとちょいと野暮ったい印象というか(世の中のお弁当箱メーカーさん本当すみません)持つのに対抗があるようなデザインが多いんです。
 
ここ最近は洗練されたデザインのものも増えてきましたが、どうしてもやわらかい色味の可愛らしいものが多い印象でした。まお弁当作る層の女子の好みがそういうデザインということなんでしょうけれど。
 
そんな中、シンプル好みの私のターゲットゾーンにどーん!と入ってきたのがこれ。オシャレです。
 
本音を言えばグレーの色味がもう少し青っぽい方が好みだけど、これくらい暖かいグレーの方がご飯が美味しく見えるのかもなあ、とも思います。
このグレーは、前々からチェックしていた近くのキャトルセゾンで購入しました(^^)
 
使い勝手がよくて気に入ったので、その後、私の分も追加で購入しました。
 
詰めて見た感じはこんなふうです。(夜のキッチンで撮ったので、暗くてスミマセン)
 
開けてみると、こんな感じ。ドーム型のフタだから、こんもりとおかずを乗せても潰れずに盛り付けられています
 
このお弁当の容量は500mlですが、公式サイトの情報によると、盛り加減で最大730mlまで詰めることができます。(本体500ml+フタ230ml)
 
本体はポリプロピレン、フタはAS樹脂です。
本体は電子レンジOKですが、フタはレンジ禁止なので注意してくださいね。
食洗器OKです。
 
パーツは、本体、フタ、フタと本体の間にあるパッキン、仕切りだけのシンプル構造
我が家はもう仕切りは使っていないので、洗わないといけないパーツは3つ(本体、フタ、パッキン)だけです。パッキンが取り外せるのは衛生的で良いです。
 
我が家は凍らせたご飯を保冷剤替わりに持っていくことが多いので(職場のレンジでチンして食べるスタイルです)こんな風↓に、おかずだけを詰めて使うことが大半です。かなりお腹いっぱいになります。
 
お弁当箱ひとつだけを買うなら、楽天は送料がかかるので、Amazonが一番お得に買えます。
 
でもせっかくだからこの機会に色々そろえたいな~っていう人には、楽天のイエロースタジオさんのお店で買うのをオススメします。ランチグッズ用品の専門店だから種類も豊富です。
 
同じtime for Lunchシリーズの保冷バッグとお箸がセットになった3点セットバージョンもあります。私自身は保冷バッグは100均で買ってるんですけど、すぐ壊れちゃうからこういうちゃんとしたのが欲しいなと思い中・・・
 
お箸はこちら。このロゴのさりげなさが可愛いわ。
 
さらに、お弁当を包む用のランチクロスまでもあります。ギンガムチェックってなぜかお弁当に合うよね。可愛い。
 
で、個人的には私も持っているtime for Lunchがイチオシなんですけど、もし買うタイミングが違っていたら夫用のはこっちを買っていたかもなっていうのがこちらのドーム型お弁当箱です。
 
これですね、クラウドファンディングサイトのMakuakeでお弁当グッズメーカーの小森樹脂さんがプロジェクトをした商品でして、洗いやすさを追求した商品なんですよ。
 
詳細はこのMakuakeのプロジェクトページを見ていただけると感動すると思います。
(別に回し者じゃないです。でもMakuakeでプロジェクトやっていた当時、ほしいなと思ったのにためらっているうちにプロジェクトが終了してしまってチーンとなったのを悔やんでいるのです・・・)
 
普通のお弁当箱がプラスチック(一般的にはレンジでチンできる素材はポリプロピレン=PPです)なんですけど、このお弁当箱は汚れが落ちやすい新しい素材TPX®というのを使っていて、洗いやすいんです。
 
汚れの落ちやすさを実感してもらうために、あえて透明で作ったんだとか。メーカーのプライドを感じる商品だなと。
 
まあ正直、自分のお弁当の見栄えにそんな自信はないので、透明であってほしいかと聞かれたら別にそんなこともないんだけど(笑)、メーカー出身でものづくりをしてきた私としては心をくすぐられる商品です。
 
洗いやすさを重視したい人は、このプレミアムドームランチボックスも選択肢に入れてみていただければと思います。
 
余談
 
もはや全然お弁当じゃないけど、ずっと欲しくて悩んでるのがこのPOKETLE(ポケトル)
 
この120mlという容量の少なさが不安にもなるんだけど、開発した社長さん曰く、リサーチしまくって決めた絶妙なサイズなんだそう。
 
実際このサイズ感がすっごく可愛くてすごい欲しい・・・もう初めて市場に出てきた数年前からずっと気になってるんだけど、水筒持ってるから買えてない(早く買え。笑) 母の日にでもねだろうかな。
公式サイトも可愛いから見てみてくださいまし。
 
以上、お気に入りのお弁当箱紹介からの、気になるお弁当グッズの話でした。
 
ここまでお付き合いくださりありがとうございました。
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この記事を書いた人
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30代ワンオペ時短ワーママらっこです。
5歳の息子と長時間労働夫の3人家族。
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