ワンオペワーママ生活を支えてくれている6つの言葉。

life ワーママ生活のまわし方

こんにちは。時短ワーママのらっこです。

出産してから3年と3ヶ月が経ち、育休復帰してから2年半が経ちました。

この期間に私はいくつかの素晴らしい言葉に出会い、その言葉のおかげで今日もワンオペワーママ生活を続けられています。

その言葉たちを紹介します。

まずは母乳外来でお世話になった助産師さんからの言葉3つです。

保育園ではちゃんとしたもの食べてるから、家でのご飯が多少適当になっても大丈夫だよ。

「私は「疲れた、もう無理!」ってときはアンパンマンカレー出してたけど、「ごめん、今日アンパンマンカレーでいい?」って聞くと、子どもたちって「わーい、やったー!」ってむしろ喜んでたよ。

子どもなんてそんなもんだから、気合い入れてご飯作らなきゃって思わなくても大丈夫。」

「一日くらいお風呂入らなくたって死なないから大丈夫。」

この助産師さんは私が切迫早産で入院していたときにもとてもお世話になっていたのですが、ご自身も2人の子どもさんを育てながら助産師をされていて。

すごくパワフルで、優しくて、こっそり尊敬していました。

どんなワーママもきっと、仕事と家庭のバランスに苦しんだり、子どもを預けてまで働くことへの罪悪感を感じたり、色々な思いと葛藤して、もがき苦しんで、乗り越えてきたはず。

だからこそ、ワーママ経験者の「大丈夫だよ」という言葉には重みがあるなと感じます。

この言葉のおかげで、復帰直後の1年を乗り越えることができました。

続いて、ネット上でつながっているママ友さんからの言葉。

「周りに頼れる人がいないっていう環境はとても辛いと思うけど、らっこママさんがもがきながら泣きながら頑張って育ててくれたことを、息子さんは将来きっと感謝すると思います」

いつだったか「ワンオペが辛い」って愚痴を吐いていたときに、ママ友さんがかけてくれた言葉です。

すごく前のことなので言葉自体はうろ覚えなのですが、確かこんな感じの文脈でした。

私はこの言葉を聞いたときにすごく嬉しくて涙が止まらなかったのを覚えています。

この言葉にすごくすごく救われました。

今もときどき辛くなったときにはこの言葉を思い出して自分を励ましています。

ワンオペ生活に疲れているときは、自分の環境を呪いたくなるときもあるし、恵まれた生活をしている人を妬みたくなるときも多々あります。

なんで自分ばっかり辛いんだろう、とボロボロ泣けてきます。

でもそんなときにこの言葉を思い出すと、ただただ我が子が可愛くて愛しいということ、この子をちゃんと育てることが親である自分の責任だということを思い出して、初心に帰ることができます。

だからこの言葉にはすごく感謝しています。

次に、ワーママ生活スタートを目前に控えたママ友さんからの言葉。

「私もらっこちゃんのように、忙しくても生活も育児も大切にできるようになりたい」

これは今年の春にいただいた言葉です。

当時、仕事がうまくいかなくてすごく落ち込んでいたときだったので、ものすごく救われました。

私はワンオペでも仕事をしていても、子どもとはきちんと向き合って、日々の生活を大切に過ごしたいと思っています。

その思いをくみ取ってもらえたようでとても嬉しかったです。

当時は仕事がうまくいかなくて自信を失っていた時期で、生活もうまくいっていないような気がして気持ちが不安定になってしまっていたのですが、この言葉のおかげで自信を取り戻すことができました。この言葉をくれたママ友さんにとても感謝しています。

最後に育休中にいただいた会社の先輩からの言葉。

「今日もおつかれさまです!!」

連日の睡眠不足+ワンオペ+子どものぐずりで、精神的に参っていたときに、何気なくくれた先輩の「おつかれさまです」の一言に、涙腺崩壊しました。

誰にも「おつかれさま」と言ってもらえない孤独な育児生活の中で、唯一「おつかれさま」と言ってくれたのがこの先輩だったのです。

この言葉に感激してから、私はワーママに対しては意識的に「おつかれさま」という単語を使うようにしています。

元気なときには響かないかもしれないですが、疲れているときには、ささくれた心に塗るクリームみたいな役割を果たしてくれるのではと期待しています。

以上、私のワンオペワーママ生活を支えてくれている言葉のご紹介でした。

今、疲れがたまって心折れそうになっているどなたかのヒントになれば嬉しいです。

今日も一日お疲れ様でした!!

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この記事を書いた人
rakkomom

35歳、零細企業の時短ワーママらっこです。
6歳の息子と0歳の娘、長時間労働夫の4人家族。
おすすめモノ、読書記録、キャパ狭のワーママが倒れずに生きていくための工夫を書いています。

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