ワンオペワーママの心のゆとりを保つための、たったひとつの方法。

life ワーママ生活のまわし方
ワンオペワーママの心のゆとりを保つための、たったひとつの方法。 それは、時間にゆとりを持って行動することです。 「そんなことーーーーー!!?」 って感じでしょうか。。。 言われんでもわかっとるわい!と言う方もいると思うし、わかってても忙しくてできないんじゃい!と言う方もいると思いますが、 もしワンオペ生活を送っていて、特にメンタル的に辛い場合、ゆとりは真面目に大切だと思います。 時間にゆとりを持てるように生活を見つめてみることを全力でおすすめします。 私は大学時代にスペイン語を習っていたのですが、その講師の先生が教えてくれたスペインの諺がありまして、私はこの諺がとても好きです。 「Cuando el dia empieza corriendo, el did pasa corriendo」 直訳すると「走りながら始まった日は、走りながら過ぎる」という意味で、 意訳すると「朝からせかせか焦ってるような日は、一日中そんな感じで終わるよ」って感じです。 この諺はまさにその通りだなと思っていて、例えば朝出発がギリギリになってしまって、時間なは間に合うかヒヤヒヤな日なんかは、一日中どんより気分が悪いです。 もともと自分が集合時間に遅れたくないタイプだからというのもありますが、朝焦ってしまうと丸一日うまくいかない気がするので、常に、時間にはできるだけゆとりを持つようにしています。 電車が遅れるかもしれないとか、エレベーターが来ないかもしれないとか、迷うかもしれないとか、色々な可能性を考えてしまい、5分前行動に5分前行動を重ねた結果、30分前に着いてしまうタイプです。(これはこれで困る。。だから鞄にはいつも時間を潰すための本を入れるようにしています) 子どもが生まれてからはさらにゆとりを意識的に持つようにしています。 平日は、各駅停車に乗っても始業の30分前には会社に着けるくらいに家を出ています。 朝子どもにぐずられたり、電車が遅延しても間に合うようにです。 少し遅れても各駅停車で間に合うし、怪しくなったら急行に乗ればいいので気が楽です。 なので本当はあと30分働く時間を延ばせるのですが、それをやってしまうと心のゆとりがなくなるので、子どもが小さい今はまだそのタイミングではないと思っています。この30分は貴重なのです。 休日のおでかけも30分くらい早めに出ています。 例えば子どもが「この電車の色は嫌だから乗りたくない」と言ったり、エレベーターが混雑していて全然乗れなくても集合時間に間に合うように、です。 この30分は無駄に思えるかもしれませんが、ゆとりを得る意味ではかなりプライスレスです。 この時間的なゆとりがないと「そんなこと言ったって、この電車に乗らなかったらもう間に合わないよ!」とか「ああもう、なんでエレベーター来ないの!?もうベビーカー降りて歩いて!はやくして!」という感じで、焦ってしまいます。 そして怒ってしまった自分に罪悪感もおぼえてしまうので、せっかくのお出かけが台無しです。 時間的ゆとりがあれば、「わかった、じゃあこの電車に乗らないで、次の電車を待とうか。でも次の電車がもし気に入らない色でも、次は乗ってね?」という感じで一度は子どもの気持ちを受け止めることができるから子どももぐずりにくいし、エレベーターの順番待ちに焦ることもありません。 通常ママ友同士なら遅刻したりしても咎められることはないですし、他人が遅刻してもなんとも思いませんが。 私は、どんな相手に対しても遅れたり焦ったりするのは嫌なので、このポリシーを貫いています。 で。やりたいことをやりたいだけ一日の予定に詰め込んでいたら間違いなくゆとりを持つことができないので、常にゆとりをもって一日を過ごせるくらいに予定をセーブしています。 目安としては、ワンオペ環境での一日のto doは「半日あれば終わる」くらいの量にとどめるのがよい気がします。 おでかけの前日〜遅くとも1時間前には用意を終える、予定を子どもと話し合うなど、小さいことですが「事前にできることをやっておく」ことを心がけると、さらにゆとりが生まれるのでおすすめです。 ちなみに、おでかけなどの予定は土日どちらかにとどめます。また日曜日には大がかりな予定は入れません。(作り置きに影響が出てきてしまうし、疲れてしまうので) 我ながらかなりエネルギーをセーブした土日の過ごし方をしていますが、これが一番心地よい自分のリズムなので、これからも続けていきたいと思います。 とは書きつつ、、、私は子どもがひとりだからできる部分もあるし、何か状況が変わったらそんなわけにはいかなくなることもあるとは思います。そこに怖さもあります。。 ただ誰にも頼れないワンオペ環境である以上は、何よりもまず自分のメンタルをよい状態に保ち続ける必要があるので、仮に環境が変わったとしてもどうすればゆとりを生むことができるかを考え、努力し続けたいと思います。 ではでは。

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