薄給の時短ワーママがどうやってジュエリーを買っているのか【自分への前借りとコツコツ節約】

ジュエリー
こんにちは。ジュエリー好きワーママのらっこです。 最近このブログのジュエリー関係の記事を見てくださる方が増えてきました。 ご訪問いただきありがとうございます。 ここ数年の私の趣味は一生ものジュエリー探しです。 いまの会社に転職して年上の女性と接する機会が増えたのをきっかけに、アラフォーアラフィフになっても身に着けられるようなジュエリーが欲しいなと思うようになりました。 記念日といえばジュエリーが欲しかった時代もありましたが(20代の頃)、子どもが生まれてからはすっかり身に着けることもなくなってしまっていました。 子どもが3、4歳くらいになって、ようやくジュエリーへの熱が戻ってきたような感じです。 こちら、私のジュエリーボックスに入っている指輪です。 結婚前にもらった指輪、ハワイへの新婚旅行の記念に買った指輪。 結婚指輪、婚約指輪、結婚5周年でリフォームした指輪。 子どもが生まれてから初めて自分で自分に買った指輪、などなど。 身に着ける機会がそんなにない指輪もありますが、どれも宝物で、ずっと大切に残しておきたいと思っています。 趣味がジュエリー集めと書くと高級取りみたいな印象を持たれるかもしれませんが、安心してください。 私は新卒並みに薄給です。(いばるな) そもそも時短だし、福利厚生もないような零細ベンチャーで働いているので、悲しいけれど薄給です。 ボーナスも雀の涙ほど。 今日は薄給時短ワーママの私がどうやってジュエリーを買うお金を捻出しているかを書いてみます。 「ジュエリーに興味が出てきたけど、とても買える気がしない…」という方の参考になればと思います。 「フン、数万円くらいのジュエリー?そんなのポン!って買えるわ」という余裕のある方は、どうぞここで引き返して、ばんばん買い物して日本経済を回してください。 ジュエリーを買うためのお金を捻出するといっても、別に特別なことをしているわけではありません。 自分のお小遣いから、コツコツと節約して買っています。(普通すぎる!!!) でも他の人がどうやってお金をやりくりしているかって普段なかなか聞く機会もないじゃないですか? なので、ひとつの参考になればと思うので書いてみますね。 ご興味あればぜひ読んでください。
スポンサーリンク

ジュエリーは自分のお金で買う

まず一生ものジュエリーを探していこうと思ったときに決めたこと。 それは、ジュエリーは自分のお金で買うということです。 これから身に着けたいジュエリーは、夫に買ってもらうのではなく、自分で買うと決めました。 自分のジュエリーは自分で買うのが、自立した大人の女性っぽくていいなと思ったからです。 (夫が記念日か何かに私にプレゼントしたい!と買ってくれたなら喜んでもらいますが、私から「買って~」と予算外のおねだりはしない、という意味です) そして、ジュエリーが欲しいがために家族の貯金に手を付けない、とも決めました。 当たり前みたいに聞こえるかもしれませんが、ちょっと聞いてください。 どうして改めてそう決めたのかには理由があります。 実は私、育休復帰に自分にお金をかけるのが怖くてできなくなってしまった時期がありました。 時短で給料が削られて毎日ボロボロで、昇進の見込みもゼロだった時代に、自分のために本1冊を買うのすらもったいなく感じてしまう時期があったのです。 成長のために本を読んでも、どうせ昇給しないなら意味なくない?みたいな思考に陥ってしまっていました。 その思考から抜け出すまで、結果的に3年くらいかかりました。 でも1980年代生まれだし(?)もともと欲しいものはたくさんありました。 あれも欲しい、これも欲しいと思っていたけど、稼げない自分にそんなの買う価値なんかないんじゃないかって思ってしまっていたから、ずっと我慢していたわけです。 でもいざ、転職して、 ここからまたキャリアアップを目指そう。 自分に投資して行こう。 ジュエリーも自分で買えるような大人の女性になろう。 と思ったときに、それまで我慢していた反動でガッ!と勢いよく買い物してしまうんじゃないかって、ちょっと怖かったのです。 一度そうなってしまうと歯止めがきかなくなってしまうと思ったので、ジュエリーはお小遣いの範囲内で買うことを自分へのけじめとして決めました。 何事も趣味を楽しむには予算が大事です。 身の丈に合わない買い物をすると苦しくなるだけなので、このポイントは守るようにしています。
スポンサーリンク

自分のお小遣いから前借りして買って返済するスタイル

でも、そうは言っても、欲しいものがあったらすぐ欲しいじゃないですか。 極端な話、明日死ぬかもしれないし。 欲しい欲しいと思ってずっと待っていても販売終了で手に入らなくなってしまうかもしれないし。 欲しいときに手に入らなかったらそれはそれで縁という考え方もあるけど、 ジュエリーとの出会いは一期一会な部分も多いし(このゴールデンパールと出会ったときの話とか) 特に天然石は世界にひとつしかないしね。 なので、私は自分のお小遣いから前借りして買うスタイルにしました。 先に買っておいて、その嬉しさパワーで節約を頑張る感じです。 ちなみに私の毎月のお小遣いは30,000円です。 この中から平日のランチ代、カフェ代、美容代、娯楽代を出します。 高いでしょうか、安いでしょうか。平均くらいかな? 私の中では、月30,000円は多すぎず少なすぎない絶妙なラインです。 仮に家事育児で疲れ果ててしまって、会社に持っていくお弁当が一切作れなくて毎日外食したとしても20,000円あれば足ります(ここではランチは1,000円とします) 一日もお弁当が作れなくても、自分に残るお小遣いが10,000円あることはだいぶ大きい心の余裕になります。 ここで平日をすべて外食したら消えてしまう額のお小遣いにしてしまうと、経験上、だんだんと心がすさんできます。 特に子どもが小さいときは病気などでの休みも多く、自尊心が低くなりがちなので、お金の面で心の余裕を保っておくことは大事です。 子どもが小さいうち(乳幼児のうち)は貯金できなくてもOK、最悪ちょっとくらい赤字でもOKくらいのノリでいたほうが楽です。 子どもが3歳くらいになればだいぶ心身の余裕が出てくるので、本格的な節約はそこからしていけばよいのです。 っていう話を色んな人から言われるかもしれませんが、その渦中のときはどうしてもそう思えないんですが、 でも本当にある日突然「子どもに手がかからなくなってきた気がする、また仕事の負荷をあげてもがんばれるかも」と思えるようになります。大丈夫です。 話を戻します。 で、月30,000円のお小遣いだと、ランチを外で食べずお弁当にして節約すればもっと余るから、コツコツ貯めていけばジュエリーのような大きな買い物ができるのです。 私の場合、お弁当は週3くらいで持っていきます。(お気に入りのドーム型のお弁当箱について語っている記事はこちら) で、他にお菓子を買ったりカフェに行ったり、細々とした雑貨を買っても、毎月10,000円ほどは使い切らずに余ります。 この余った10,000円をジュエリーの返済に充てていきます。 月に10,000円あれば、仮に40,000円のジュエリーを買っても、4ヶ月で自分に返済していけます。 10万円超のジュエリーを買ってしまうと、このペースでは返済に1年かかってしまうので、今のところ買ってきたのは数万円レベルのジュエリーです。 感覚的には、最初に買うなら、半年で返済できるくらいまでの予算感でとどめたほうがいいと思います。 人のモチベーションはそんなに長くは続かないので、数か月ごとに次の楽しみを見つけていったほうが長続きがしやすいです。 私がこのお小遣いからの前借りでジュエリーを買う方式を採用してよかったなと思うのは、無駄な買い物をしなくなったことです。 「いま自分が使うこのお金は、このジュエリーの返済より優先してでも欲しいものなのか?次に欲しいアレよりも欲しいものなのか?」 って自問するようになりました。 コンビニで買っていたお菓子、自販機の飲み物など、ひとつひとつは小さくても1ヶ月にすると数千円になるような支出が減ったのがよかったです。 あとはお弁当を持っていく頻度が増えました。 お昼ご飯は地味に痛い支出なので、お弁当作りを続けるためにはどうしたらいいかを考えたりできたのもよかったです。ワーママ経験値アップ。 キツキツに我慢するような節約は続きませんが、欲しいもののためなら頑張れます。 ジュエリーを集めるという目標を持ったら、お小遣いの使い方にメリハリがついてよかったなと思っています。 次に狙っているのは10万円クラスのジュエリーなので、長い道のりになりそうですが、地道にやっていきたいと思います! さらに言うと、今は最近ゲットしたこの本を読んで、その次に欲しい天然石を物色しているところです。(キリがない!) 価値がわかる宝石図鑑 | ナツメ社 以上、薄給時短ワーママの私がジュエリーを買うためのお金を貯める方法でした。 「普通じゃ~ん」っていう感じだったかもしれませんが、なにかひとつでも気づきになることがあれば嬉しいです。 今日も一日お疲れさまでした!

★そのほかのジュエリー関連の記事はこちら↓

カテゴリ:ジュエリー | らっこのワーママブログ。

特に人気の記事はこちら↓ 右手につけたいシンプルで個性的なリング【ジュエリー工房オレフィーチェ】 スイートテンに選んだのは、シンプルで上質な一粒ダイヤの覆輪ピアス。 ずっと欲しかったバロックパールのピアス、買うんじゃなくて作りました。 原石の魅力。スライスダイヤモンドのブレスレットを買った話。

★らっこって誰?って方はこちら↓

ブログについて【ワーママらっこは何者か?】

★Twitterやってます → らっこ@零細時短ワーママ

日々の気づき、読んでよかった本の感想などをつぶやいてます。わりと頻度高くつぶやいています。よかったらフォローお願いします。

★アメブロも書いてます →かなぴろのワーママ日記

つらつらと育児日記を書いています。ブログには基本的に考えた結果、行動した結果を書いていますが、アメブロには渦中のことや悩んでいる最中のことも書いています。よかったらフォローお願いします。

★noteも書いてます → らっこママのnote

ブログではノウハウ、おすすめモノとか本について書いてますが、noteでは「そのとき感じたこと」を書いています。よかったらフォローお願いします。

★インスタもやってます → kana_piro

癒されたものや風景、お気に入りのものの写真を撮ってます。よかったらフォローお願いします。

★NEW★ジュエリーインスタはじめました → rakko_mom

買ってよかったもの、ジュエリーのキラキラ感、新しく学んだこと、重ね付けの仕方など、ジュエリーに関してのあれこれを載せていきたいと思います。よかったらフォローお願いします。

最新記事一覧はこちら↓

【35歳ママが4ヶ月で8キロ痩せた】ダイエット方法まとめ。
『LIFE SHIFT』を読んで、人生を変えるために動き出したよ。
人生の底シリーズのエピローグ【もがいている最中にいただいた言葉たち】
ミネラルザワールドに行ってきた!【ジュエリー初心者の戦利品レポ】
【2人目妊娠】切迫妊婦のコロナ禍でのNIPT体験談

人気記事一覧はこちら↓

ロンシャンのバッグはなぜここまで人気なのか?【使ってみた感想&考察】
イッタラのティーマ新色ハニーは、差し色に最適!【イエローとの違いは?】
靴は高くて良いものを長く履くべきか、安いものを履き潰していくべきか問題。
ワンオペ休日をストレスなく過ごすための3つのポイント
週末作り置きの進め方【料理嫌いのワンオペワーママ】
この記事を書いた人
rakkomom

35歳、零細企業で働く時短ワーママらっこです。
7歳の息子と0歳の娘、長時間労働夫の4人家族。
読書記録、キャパ狭のワーママが倒れずに生きていくための工夫を書いています。

rakkomomをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました