作り置きの家事代行サービスのスタッフさん選びで失敗しない方法【失敗しまくったワーママが語る】

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こんにちは。時短ワーママのらっこです。

今日もおつかれさまです。

突然ですが、タスカジやカジーなどのマッチング型の家事代行サービスって使ったことはありますか?

私は5年ほど前から不定期でタスカジを利用していまして、毎回違う人に作り置きをお願いしてきたのですが…

家事代行サービスを頼むときに一番難しいのって信頼できるスタッフさんを見つけることだと思うんです。

今日は過去5年の家事代行利用で失敗しまくった私が「初めて依頼するスタッフさんを決めるときの注意点」をまとめてみました。

この記事がこれから家事代行を試す人、家事代行を使っているけど当たりハズレがあって悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

希望の日時を入れると、予約可能なスタッフさんがズラリと出てきます。

でも難しいのは、ここからスタッフさんを選ぶことです。

というのは、実績も多く評判のいい人は既に定期の依頼でいっぱいだから、それ以外の人から選ばないといけないからです。

遅刻回数やドタキャンが多い人は避けたいし、経験が浅い人はなんか心配だし…  という感じで、なかなか選ぶのが難しいのが正直なところです。

大手の家事代行の場合はコーディネーターみたいな人が間に入るし事前の面談などもあります。

けどマッチング型の場合はそれがないです。(それが安い理由でもあるけどね) だから予約したらいきなり予約日時に直に家に来ます。

私の場合、家事代行をお願いするのは自分の体調が悪いときや仕事が忙しすぎるときだったので、ゆっくりプロフィール欄を吟味している時間もありません。

早く予約しないと、と焦る気持ちもあります。

それで何回も失敗しました

私が過去にお願いしたスタッフさんはざっと20人ほど。

ひとり平均1万円弱なので、合計20万円。ゴクリ。結構な投資をしてきました。

様々なパターンのスタッフさんを経験して「これは失敗だった」という例から、プロフィール欄を見るときの注意点を挙げていきますので、参考になれば嬉しいです。

※この記事は独断と偏見の塊です。

この記事に書いてあることが確実に正しいわけではないのでご注意ください。私は経験上こう思ったという内容です。

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太っている人の作る料理は太りやすい説

ちょっとぽっちゃり、というかお腹がどーんと出ていました。

私は作業中にあれこれ話しかけられるのが嫌なので、淡々と調理を進めてくれる人が好きです。

この人は淡々とやってくれるタイプでお料理も美味しく、子どもも味を気に入っていました。

「これはよいな、リピートさせてもらおう」と3回ほどお願いしたのですが…

いつもチーズやケチャップをふんだんに使ったレストラン仕様のこってりした料理ばかりで、最初は美味しく食べていたのですが、だんだんと胃もたれがするように。

3回目にお願いしたときに私が体調が悪く(妊娠中でした)「いつも比較的こってりした料理が多いので、今回はあっさりめにしてほしい」と頼んだときのこと。

なんと、その方は静かにパニックに陥ってしまい、味のほとんどついていない料理ばかりが出来上がってしまいました。

仕方ないので自分達で塩を振ったり味付けをして食べました。

が、わざわざお金を払って作ってもらったのに味がしない料理を食べることになるなんて…とがっかり。

作り置きを作るスタッフさんでありながら「こってり」しか作れないとは。。とビックリしました。

レストランで働いていた経験があると書いてあるスタッフさんは、レストラン仕様の料理ばかりが並ぶ可能性があるんだなと学びました。

もちろんそういう方ばかりではないと思います。

でも家事代行をお願いするときには写真とプロフィール欄でそれを見極めないといけません。

で、この失敗から、

・レストラン出身の人は、プロフィール写真で太っているかどうかをチェックする ということを心に決めました。

太っている人は普段から太りやすい食事が好きで、そういう食事ばかりをしている可能性が高いと思うからです。

これがひとつめの失敗です。

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お料理大好き★な人は作業時間がオーバーする

これはまだまだ家事代行を始めたばかりの頃の話。

過去の料理写真が美味しそうで口コミもよかったので依頼してみたのですが、これが失敗でした。

お料理が大好きすぎて、3時間の予約時間に対して1時間もオーバーしたのです。計4時間。

当時私は妊娠中でつわりがひどく、3時間でも長いと感じるくらいの体調でした。

手早く作って早く帰ってほしかったのに、「すみませ~ん、ちょっと延びます~」と言う感じでずるずると1時間超過。

1時間超過したぶんを請求されることはなかったのでそこはよかったですが(当然といえば当然。お願いしたわけではないから)

計4時間も家に他人がいたことでぐったりと気分が悪くなってしまったのを覚えています。

人によっては時間が延びても品数が多いほうが嬉しい」と言う人もいるでしょう。

その辺は好みだと思いますが、私は3時間の予約なら3時間で仕上げて帰るのがプロでしょって思うタイプで、ずるずると延びるのはプロじゃないと思います。

この経験があってからはプロフィールから「お料理していること自体が大好き」臭のする人は避けるようにしています。

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パーティ料理が得意な人の料理は日持ちしない

これも家事代行を頼み始めた頃の失敗です。

「パーティ料理?」と若干不安に思いながら予約してみたら、不安が的中しました。

十数品の作り置きを作ってもらいましたが、なんとその中にボウルいっぱいのサラダが4品もあったのです。

しかも日持ちする系のサラダではなく、キャベツの千切りとかそういうすぐ食べないとダメになってしまう系のサラダばかり。

「こんなにサラダ作られても食べきれるわけないやん…」

頑張って食べましたが、最後はダメになってしまったものもあり、泣く泣く廃棄したものもありました。

他のメインも華やかではあるけどあまり日持ちのしない、冷凍もできないような調理方法で、急いで食べきったのを覚えています。

確かにパーティだったらすぐ食べきるし日持ちも気にしなくていいもんな…と変に納得してしまいました。

そういえば日持ちしにくいアボカドを買っておくようにとあったし、普段使わない生クリームも買うように言われたな。

そのときに気づけばよかった、と後から反省しました。

それからは「パーティ料理が得意」と一番最初に書いてある人には依頼しないように注意しています。

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自分に自信がありすぎる人は肉を生焼けにする

これは数人、経験があります。

本人は料理経験も豊富で自信満々。

その自信の通りに作る料理はとても美味しくて何度かリピートしていました。

でも、リピートして何回目かで緊張がゆるんだのかお肉が生焼け事件が起こるパターンです。

しかも牛肉でなくて、鶏肉での生焼けです。

私は肉の生焼けは絶対に許せないので(プロの仕事じゃないと思う)生焼けが起こるとハッキリと指摘するのですが、どの方も反応が「はあ~、そうでしたか」という感じ。

謝りの言葉もありません。

自分に自信があるから、言いがかりをつけられているくらいに思っているのかもしれないけど…

とにかくどんなに美味しくても肉を生焼けの状態で仕事を終える人には二度と頼みません。

こういう失敗を何度もしているので、プロフィール欄から過度な自身満々臭が出ている人は避けるようにしています。

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選ぶべきはこんな人

以上の失敗から、私がスタッフさんを選ぶときにはこんなことを注意しています↓

・中肉中背(太っていない)

・プロフィールが淡々としている(料理が大好き!みたいな趣味っぽさがない)

・体に優しい料理を心がけている旨が書いてある(毎日食べる作り置きは、レストラン仕様の味よりも家庭の味がよいので)

・自信満々オーラがない(肉の生焼けを阻止!)

基本的な要素がOKなら、あとは味の好みだけの話になってくるので、何人か試して「この味が好きだな」という人を選ぶのがよいと思います。

私はタスカジで上記のポイントを重視してスタッフさんを選び、味の相性がよかった人にかれこれ1年ほど作り置きを不定期でお願いしています。

たくさんの失敗をしましたが、見る目は鍛えられたのではないかな、と思います。

以上、私の失敗談が家事代行でスタッフさんを選ぶときの参考になれば嬉しいです。

ここまでお読みくださりありがとうございました。

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この記事を書いた人
rakkomom

35歳、零細企業の時短ワーママらっこです。
6歳の息子と0歳の娘、長時間労働夫の4人家族。
おすすめモノ、読書記録、キャパ狭のワーママが倒れずに生きていくための工夫を書いています。

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