【35歳の女性におすすめ】日常使いしたい“本物”ピアス3種まとめ。

ジュエリー
こんにちは。時短ワーママらっこです。 出産してしばらくオシャレというものに無関心になっていましたが、転職を機にオシャレなアラフィフの女性たちを見ることで少しずつオシャレへの興味が出てきました。 そして、35歳というひとつの節目の年齢、40歳を強く意識する年齢になったときに、「本物のジュエリーを持ち始めたい」という思いが強くなりました。 1年ほど前から「ジュエリーの楽しさ」に目覚めまして、最近の趣味はコスパの良いジュエリー探しです。 今回の記事では、これまで少しずつ集めてきたジュエリーの中で、日常使いで大活躍している、35歳にちょうどいいピアスをまとめてみました。 ピアスは昔から好きだったので、アクセサリーのピアスはいくつも持っていて、今も使っているものはありますが、最近はもっぱら新しく買ったジュエリーのピアスばかりつけています。 ジュエリー?とアクセサリーってどう違うの??となった方は、はじめに、からご覧ください。 もう知ってるよ!という方は、おすすめ商品からご覧くださいね。
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はじめに

実は、ジュエリーとアクセサリーには明確な定義の違いがあります。 ジュエリーは、K18(18金)以上の素材を使い、資産価値があるもの。 アクセサリーは、K10(10金)とか、シルバーとか、真鍮といった素材を使ったもの。金の含有量が少なかったり、金ではないものです。身を飾ることはできるけど資産価値はないもの。 K18もK10も見た目では違いはほぼわかりません。 まったく同じデザインのジュエリーを見比べたら、K18の方が金の含有量が多いので若干黄色味が強いのがわかるのですが、パッと見てわかるのは難しいです。 商品にK18と刻印されているか、K10と刻印されているかの違いくらいです。 でも同じ形の指輪でも、値段はK18の方が圧倒的に高いです。金の含有量が多いからです。 ダイヤモンドってキラキラしてるし高そうに見えるけど、実は金の方が価格が高いんです。 だから同じダイヤモンドを使っていても、K18の商品とK10の商品では、地金の部分で倍近い価格差が出ることもあるわけです。 K18はジュエリーで、K10はアクセサリー。 すこし強い言葉にはなりますが、わかりやすく言えば、K18は本物で、K10はおもちゃってことです。 遠くから見た目ではわからないけど、身につけている人だけにわかる違いがあるということ。 お仕事でジュエリーに携わる人に初めてこの話を聞いたとき、私は「40歳を視野に入れて、ちゃんとした本物を身につけられるようになりたい」と思いました。 もちろんK10、シルバー、真鍮、そういった素材が悪いわけではありません。 でも身につけている自分にしかわからなくても、自分は本物を選びたいなと思ったのです。 そこで、じゃあどんなジュエリーを買うか?を考えたときに、子育てにお金がかかる今、高いハイブランドを買うのは無理。そもそも興味もない。 無名でもいいから好みのデザインのジュエリーが欲しい。 だったら自分で色々なお店を見て、値段と品質のバランスの良い、コスパの良いものを見極めて買うのがいいんじゃない?と思ったわけです。 それで1年かけて色々なお店を見て、実際に買って使ってみて、これは良かった、オススメしたい!と思うものに出会えました。 というわけで、今回は、 「誰もが知っているようなハイブランドには興味がないけれど、そろそろきちんとしたジュエリーが欲しい」 というアラフォーに仲間入りする35歳の女性に、まずは日常使いにぴったりなピアス3種を集めました。 気に入ったピアスに出会っていただければ嬉しいです(^^)
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アコヤパールの一粒ピアス。

アコヤパールのピアスは、大人の女性ならひとつは持っていたい定番ピアス。 パールは古来から、清らかなイメージと、気品のある輝きから、世界中の人々に愛され親しまれてきたそうです。 宝石言葉は「健康・無垢・純潔・円満」 私が持っているのは、冠婚葬祭に使われる定番のピアス(7〜8㎜)よりもひとまわり小さい6.5〜7㎜サイズです。 上品なテリがほどよくエレガントで、しっかりとした存在感はあるのに目立ちすぎない、絶妙な大きさです。 こちらです。(箱は私物です) 1週間の中で一番つけている大活躍ピアスで、身につけるジュエリーに迷ったときには、まずこれを手に取ります。 ・白いシャツに合わせれば、カッチリした印象が際立つ ・黒いシャツに合わせれば、艶っぽさをプラスできる ・Tシャツに合わせれば、きちんと感が出る ・パーカーに合わせれば、女性らしさをプラスできる いう感じで、とにかく万能なので、手に取ったらその使いやすさに感動してしまうこと間違いなしです。 主張しすぎない、さりげない存在感だから「本物のパールって、なんだかちょっと堅苦しそう・・・」と思う方も心配いりません。本物ジュエリーを意識する35歳にはぴったりです。 まだひとつも日常使い用のアコヤパールのピアスを持っていない方にはぜひ持ってほしい、失敗のないピアスです。 私は楽天のお店で買ったのですが、もう売っていないようなので似たものをご紹介します。こちらです。 アコヤ真珠 パールピアス 5.5-6.0mm | 真珠の卸屋さん このピアスを買ったときの詳しい記事はこちらをご覧ください↓ 【週5で大活躍】女らしさをUPさせてくれる、アコヤパールのピアス。
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オパールのスタッドピアス

オパール。 ジュエリーに興味がある人なら、一度は気になったことがある宝石ではないでしょうか。 オパールは希望の石と言われていて、「希望・幸福・安楽」といった意味を持つ、前向きな強いエネルギーを持った宝石です。 オパールは石の中に赤、緑、青といった様々な色が浮かぶ独特な宝石で(遊色効果と言います)見ているだけでうっとりしてしまう魅力があります。 そんなオパールのピアスがずっと欲しくて、色々お店を見ていたんですが、なかなか安心して買えるものに出会えず。 夜な夜なネットサーフィンしていたら、楽天でついに出会ったのがこちら。 3㎜と小ぶりなサイズのオパールのピアス。 軽くて1日つけっぱなしにしても全く違和感ないです。 オパールのサイズが3mmなので、このピアス単体ではそこまで主張はしません。 なので ・メインのピアスと一緒につけてコーディネートしたいとき ・ピアスの存在感はほどほどに抑えて、ボリュームのあるネックレスをつけたいとき に、相性抜群なピアスだと思います。 写真は少し黄色っぽくなってしまってうまく撮れないのですが、、白っぽいオパールに、オレンジや緑の遊色効果が出ています。 白ベースのオパールは、さわやかな色を身に着けたい春夏にもぴったりだし、秋冬のコーデにも映える、通年使えるジュエリーです(^^) ちなみに私は片方の耳にピアスの穴が2個並んであいているので、 ・アコヤパールのピアスをメインにつけて ・その上にちょこんとオパールのピアスをつける のが最近のお気に入りです。 こんな感じです。 大きさと色合いのバランスが絶妙に可愛いのです。 アコヤパールだけだとエレガントになりすぎてしまうときに、ほんの少し可愛さを足してくれる組み合わせです。 買ったのは楽天のこちらのお店です。 K18プレシャスオパール スタッド ピアス|T-jms すぐ売り切れになってしまいますが、工房さんが運営しているのでわりと早く在庫補充してくれます。(3ヶ月くらい迷っていたので、よく見てました笑) 35歳って、公私ともに忙しかったりストレスも多くなってくる年齢です。 日常的にお守りのようにオパールを身に着けて、「プラスのエネルギー」を身にまとって生活していけたらな、と思っています。
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淡水パールのアメリカンピアス

少し前に購入して大正解だったのが、淡水パールのアメリカンピアスです。 GOLD&ROSESというブランドで購入しました。 基本ブランド嫌いなので、ブランドものを選ぶのは本当に珍しいんですが、新興ブランドであまり知られていなさそうなことありそうでない絶妙バランスなデザインだったこと、ブランドのコンセプトが「自立した大人の女性のためのジュエリー」だったところにグッときました。 こちらです。 アメリカンピアスというのは、このピアスのような、ロングタイプのピアスです。 チェーンをピアスの穴に通してつけるから落ちにくいのが特徴。 ポストの揺れる動きが女性らしいので、カジュアルなコーディネートでも、このアメリカンピアスひとつ加えるだけで一気に女度がアップします。 長く使えて飽きのこないアメリカンピアスが欲しくて、1年かけて色々なジュエリーのお店やオンラインサイトを見て探しました。 たくさんの候補があった中で最終的にこのお店に決めたのは、海外デザインだからポストが太くて存在感があることです。 揺れたときが、日本のものとは段違いに可愛いのです。 日本のブランドのピアスって、だいたいポストが細いんですね。 ピアスホールには通しやすいんでしょうが、そのぶん存在感に欠けるというか、繊細で華奢な印象になります。 35歳で、アラフォーを見据えてのジュエリーを探すなら、インパクトのあるピアスを持っていたいもの。 そう考えると、ピアスの存在感はやっぱり大事なんです。 個人的には、Tシャツに麻のパンツみたいなラフな服装のときに、このピアスを付けて女性らしさを足すのが超おすすめです。 冬のモノトーンカラーのタートルネックにも映えますよ。 ちなみに、このピアスで使われているのは淡水パールです。 淡水パールって、アコヤに比べるとお安いイメージかもしれないんですが、私はこのピアスのデザインは淡水パールだからこそ可愛いと思っています。 バー部分の揺れだけで十分に女性らしいので、パールがアコヤだと存在感が強くてケンカしてしまう気がするんですよね。 このピアスは淡水パールの色、テリだからこそ、うまく可愛いさが成立している絶妙なデザインです。これはデザイナーさんに拍手! 私が購入したアイテムはこちらです。 ドロップ バランス ピアス | GOLD&ROSES お値段は最初に紹介した2つに比べるとぐっとお高くなり、気軽には買えない値段です。。。 私はお小遣いを前借りして買いました。笑 でも半年以上悩んだけど、やっぱり買ってよかったなと思っています。 いまも週1〜2でつけているし、なんといっても、「40歳になっても身に着けられる品」があります。 5年使うと思えば、1ヶ月あたり700円もしない。安っぽいものを買って1年で飽きてしまうよりよっぽどコスパがいいと思ったので、購入を決めました。 こんな感じで、上で紹介しているオパールのピアスと並べてつけるのが最近のお気に入りです。 このブランドには他にも可愛いデザインのジュエリーがたくさんあるので、一見の価値ありですよ。 以上、 35歳の女性におすすめしたい、日常使いしたい“本物”ピアス3種まとめでした。 どれか気になるピアスがあれば嬉しいです。 最後にひとつ、お伝えしたいこと。 私はまだジュエリー探しを始めて1年くらいですが、最近気づいた変化があるので、併せて書いておきます。 それは、 毎日のコーディネートを考えるのが楽しくなった ことです。 私は服にはあまり興味がなくて、お金もかけていなくて、買い足し頻度も少ないのでマンネリ化しがちなんです。 けど、ジュエリーの組み合わせを変えることでコーディネートの印象がぐっと変わることに気づいてからは、毎日どの洋服とジュエリーを組み合わせるかを考えるのが楽しくなりました。 毎日ただの作業になっていたコーディネート選びがちょっとした楽しみに変わって、前よりも毎日が楽しくなったし、本物のジュエリーを身につけていることが自分への自信にもなりました。 なので最近はジュエリーの魅力ってすごいなあと感じています。 正直な話、ジュエリーって、あってもなくてもいいものの代表のようなものだと思うし、自己満足この上ない存在です。 けど、やっぱりそういうどうでもいいところにどのくらいこだわるかっていうことの積み重ねが、最終的に人としての味になってくるのかなって思います。 というわけで、これからもジュエリー探しを楽しみたいと思います! ここまでお読みいただきありがとうございました。 またおすすめしたいジュエリーに出会ったら書いていきます。

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この記事を書いた人
rakkomom

35歳、零細企業で働く時短ワーママらっこです。
7歳の息子と0歳の娘、長時間労働夫の4人家族。
読書記録、キャパ狭のワーママが倒れずに生きていくための工夫を書いています。

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