息子用のランドリーバスケットを買った話。

by-myself 「自分でできる」をつくる子育て
最近洗濯物をたたむのが上手になってきた息子。
「自分の分の洗濯物は自分でたたむ」という習慣がついたらよいなと、息子用のランドリーバスケットを買ってみました。
ダイソーにて購入。
いくつかサイズがあったけれど、実際に手に持たせてちょうどよさそうなサイズにしました。
スモーキーグレーとスモーキーブルーがありました。どちらもよい色でしたが、長く飽きがこないのはグレーかなと思ってグレーをチョイス。
家族の洗濯物を私がたたんでいると、大抵「ぼくもやるー!」となるので、息子の分は息子がたたんで、自分でクローゼットに持っていくという流れが作れたらいいなあと思って。
実際には、余裕のある週末くらいしかできていないのが正直なところですが、少しずつでもやっていけたらなと思っています。
ちなみに、息子にとっては靴下をたたむこと(片方を片方でくるんと包むのが)が何よりもハードルの高いことのようでした。
私も言葉でどう教えたらいいかわからず、目の前で何度もやって見せていたのですが、どうも難しいらしくて。
息子はしばらく「僕にはできないよ〜」とふくれていたのですが、人知れず練習していたようで、いつのまにやらできるようになっていました。期間にして1ヶ月ほど。
今朝ふと「もう靴下もできるようになったから、自分のお洋服は全部自分でたためるんだ!」と報告してきてくれた息子の誇らしそうな顔といったら。
小さな成功体験の積み重ねというのはこういうことなのかもしれません。
このランドリーバスケットとともに、息子の様々な「できた」を作っていけたらなと思います。

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