36歳時短ワーママが転職を検討した話と、転職活動を中断するまでの経緯まとめ。

ワーママ

こんにちは。時短ワーママのらっこです。

昨年の夏に2人目の育休から復帰して、4ヶ月ほど、慣らし勤務的な感じで働いていました。(実態は慣らし勤務ではなかったけど)

このたび下の子が1歳を迎えまして、正式に育休から復帰となり、週5出社に戻ります。

タイトルの通り、私は昨年の秋~冬にかけて転職を検討した時期がありました。

当時のツイートはこんな感じ。

でも現時点では、転職活動はいったんストップしています。

その決意をしたときのツイートがこれ。

エージェントや転職サイトからの求人情報は届いているし、よい求人があればトライしてみるつもりではいるけど、積極的に応募はしていません。

転活モードだった時期は、Twitterでも連日のようにギャーギャー騒いでいたのですが、あまりに感情がジェットコースター状態だったので、ツイートにも一貫性がなかった気がします。

ここいらで一度、自分の思考をきちんとまとめたいなと思って、ブログを書くことにしました。

現在ワーママ界隈では転職を検討している人も多そうなので、実際はどんなところまで転職活動を進めて結局どうだったのか?とか、結局なにがどうだからやめたのさ?というところを振り返ってみたいと思います。

少しでも転職やキャリアに悩む方の参考になれば幸いです。

長くなりますので、お時間あるときにご覧ください。

なんで転職しようと思ったのか?

いま私が働いている会社がどんなところかという詳細はこちらの連載に書いたので省きますが、

いまの会社は零細ベンチャーで、まあまあブラックで、ちょっと経営者に人格的な問題があったり、とりあえず人材を安く使い倒そうっていう感じ満々の会社です。

入社して会社の本性?に気づいたときには時すでに遅しだったのですが、当時の私にとって2人目を産むことがなによりの優先事項でした。

なので、別の会社に転職してまた数年を無駄にするか、この会社で2人目を産むかを天秤にかけた結果、後者を産むことを優先させました。

もともと2人目を産んで、育休から復帰してある程度は会社に恩を返したら、転職しようと思っていました。

子ども1歳までが条件の在宅勤務

で、2人目が6ヶ月のときに職場復帰をしました。

「子どもが1歳になるまで」を条件に、在宅メインでの勤務形態にしてもらいました。

人生で最後の育休とわかっていたし、本音ではもっと子どもと過ごしたかったけど、0歳児で預ける決断をしたのは認可保育園に入れるためです。

我が家は死産とか流産とかいろいろあって、1人目と2人目の間に歳の差があります。(6学年差で、ほぼ7歳差)

なので保育園の選考時に兄弟加点が入らず、 さらに2人目は早生まれなので、1歳になった後の保育園入園は厳しいと踏んでいました。

タイミングを逃すと待機児童になる可能性が高いと判断して、0歳で保育園に預けることにしたのです。

ちなみに私の住んでいるエリアは保育園激戦区なのですが、たまたま去年はコロナの影響で0歳児クラスにも空きがある状態でした。

通常は認可保育園の0歳児クラスに年度途中の入園はできないので、夏に復職できたのはかなり奇跡でした。

(コロナの関係で0歳で子どもを預けるのに抵抗があって、「1歳までは家で面倒を見たい」と思った家庭が多かったみたいです)

結果的には、家からめちゃめちゃ近い認可保育園に入ることができてラッキーでした。

で、会社に対しては、「本来は1歳まで休みたかったけど、保育園に入れなくなると辞めざるを得なくなるから復帰します。でも体調がまだ辛いから在宅メインでお願いします」的なことを言って、

「子どもが1歳になるまで」という条件で特別に在宅メインの勤務形態を認めてもらいました。

こういうフレキシブルな働き方の交渉ができるのは零細企業のいいところよね。

ただ私は、在宅メインで問題なく仕事できれば、普通に在宅メイン勤務を延長できると思っていたのです。

このあてが外れたことをきっかけに、転職を考えることになります。

在宅勤務ができなくなることをきっかけに転職を考えた

前述の通り、もともといつかは転職しようと思っていたのですが、最低でも自分が育休で休んだ期間くらい(1年くらい)は働こうと思っていました。

予定を前倒して転職しようと思い始めたのは、「在宅勤務NG、週5出社が必須」と言われたことがきっかけでした。

経営者はわりと合理的なものの考え方をする人なので、勤務時間の延長を条件にすれば在宅メイン勤務を延長させられると踏んでいたのですが、、、

よく話を聞いてみたら、けっこう「感情」で判断する部分もあったようです。誤算でした。

零細企業だからこそ全員出社で連帯感を強めたい」とか「ひとりだけワガママは認められない」という理由で、私の在宅メイン勤務延長は認められないという話になりました。

もともといつかは辞めようと思っていた私は、在宅が完全にできなくなるという話を聞いて、一気に気持ちが「転職」に動きます。

どんな転職活動をしたのか?

ここからは、どんな転職活動をしたのかをまとめていきます。

どんな順番で、どんなところに話を聞いたのかなどを書いていきますね。

キャリア面談①紹介のキャリアカウンセラーさん

夏から3ヶ月ほど有料のWEBマーケティング講座を受けていたのですが、その特典でキャリアカウンセラーさんを紹介してもらえて、キャリア面談をしてもらえました。

求人を紹介してもらうのではなく、面談してもらうスタイル。ミー〇キャリアさん的なサービスです。

その面談の準備をするなかで自分の過去を振り返ったり、転職するにあたって譲れないことを書き出したりしました。

振り返りの作業はしんどかったけど、転職するにあたっての譲れないことが明確になったので、ためになりました。

ちなみに私が転職するにあたって譲れないと思ったことトップ5は以下です。

  • 時短勤務
  • 週2以上の在宅勤務
  • 成長できる仕事、学びのある仕事
  • 人材を大切にしてくれる風土
  • 扱うサービスが人の役に立っていること

また、自分のキャリアと志向から、

  • どんな会社のどんな職種に転職をしたらよいのか
  • 転職するならどんなエージェントを使うとよいのか

等のアドバイスをいただけて参考になりました。

ちなみに私の場合は、以下3つをすべて使いながらの転職活動をおすすめされました。

  • リ〇ナビNEXT系で幅広く応募→求人数が多いので、数打って当てて行こう作戦。
  • 大手エージェントさん(リ〇ルートキャリアさん等)→掲載されている時点でちゃんとした会社が多いので、問題のある経営者にあたる可能性は相対的に低い。
  • W〇ntedly等でのカジュアル面談→ 志向的にベンチャーが向いているので、マッチする求人が多そう。私は「とにかくまず会って話した方がいいタイプ」だとアドバイスをいただいた

この最後の「とにかくまず会うのが大事」は私にとって気づきでした。

キャリアカウンセラーさん曰く「私の良さは、書類からは伝わらない」らしいのですね。

「会えばすごく魅力を感じるけど、まず書類選考を通るのが厳しい」とのお言葉をいただきました。

いくつか理由があるのですが、「得意なことが数字であらわしにくいこと」「転職歴が複数回あり、しかも職種が変わっていること」が大きな理由でした。

例えば私はプロジェクトマネジメントやスケジュール管理が得意なのですが、そういった調整業務は明確な強みとして見えにくいと。

あとは転職が複数回あっても職種が一緒なら問題ないけど、私の場合は何度か職種が変わっているので、「キャリアに一貫性がないと見なされる恐れがある」とのことでした。

一貫しているスキルはあるんだけど、そのスキルを武器にして転職すると在宅勤務はまず難しい感じでした。(でも在宅できないなら転職する意味もないのよね・・)

在宅しやすい職種での転職をするにはスキルがちょっと足りない、という感じ。

こんな感じで「自分のことを知らない人から、自分はどう見えるのか?」という、客観的な第三者の意見を聞けたのはありがたかったです。

時短かつ在宅勤務ありの条件での転職活動は厳しい戦いにはなるけど、

どんなに落ちても、最終的に1社に決まればいいので、不採用でも気にしないでいきましょう!

落ちても、合わない会社が事前にわかってラッキー!くらいの気持ちでいましょう

と言ってもらえて、救われました。

私は基本的に自己肯定感が低いので、不採用の通知がたくさん来ると絶対凹んでしまいそうで転職活動を始めることが怖かったのですが、この言葉をいただけたことで気持ちがラクになりました。

そうだな、内定は最終的に1社からもらえればいいんだよな、と思えたのは大きかったです。

あと転職のことだけでなく、キャリアカウンセラーの方に、自分はどういう人間なのかとか、将来どうなっていたいかをしっかり知ってもらえて、その視点からのアドバイスをいただけたことがよかったなーと思っています(この点は後述しますね)

キャリア面談②某大手エージェントさん

キャリアカウンセラーさんのおすすめに従い、某大手エージェントさんと面談しました。

私の職務経歴書を見ただけで「これは転職したくなりますよね」と言っていただけて、なんだか救われました。笑

エージェントさんと話す時点でもう自分の優先順位などは整理し終わっていたので、新たな気づきなどはなかったですが、

オンラインでの面談だけでも、私の大切にしたいことをしっかり汲み取ってくださって求人も案内してくれたので、よい担当者さんだな~という印象でした。

さすが大手エージェントさんなだけあって、紹介される求人もしっかりしたものが多いけど、時短勤務OKは少ないです。在宅はあったりなかったりかな。

選考もハードそうでしたが、しっくりくるところがあれば積極的に受けたいなと思いました。

複数の転職サイトに登録

大手エージェントさん以外にも、おすすめされたW〇ntedlyや、時短正社員に特化した転職サイトなどに複数登録しました。

ス〇ートキャリアさん、マ〇テラスさん、などなど。

時短正社員の求人を扱っているのはよかったけど、大手エージェントさんに比べるとやはり圧倒的に求人数が少ないのはネックでした。

「とりあえず登録して気になった求人があったらチェックする」という感じで過ごしていました。

在宅OKの仕事を探す中で絶望したのは、「未経験から在宅OK」という求人の時給の低さ。

このツイートにすべてが表れています・・・多くは語るまい。

実際、どんな会社に応募したのか?

「ぜんぜん求人に応募できない問題」が発生

で、問題はここからです。

実は、求人を何百件見ても、まったく応募できませんでした。

(正確には、フルリモートOKの会社に1社申し込んで、カジュアル面談もして、実際の選考に進んだところが1社だけあったのですが、最終的にはそこも選考途中で辞退しました)

こんなに転職したいのに、今すぐにでも会社を辞めたいのに、なぜこんなに応募できないのかが自分でもよくわからなくて、悶々としていました。

さらには下の子が4日連続で保育園を休むというアクシデントも勃発。

頼れる親もいないため、子どもの体調不良のときには夫婦で乗り越えるしかないので、ますます転職に対しての自信を失っていきます。

完全に身動きが取れなくなってしまった私、何をどうしたらいいのかわからず、キャリア面談をしてもらったキャリアカウンセラーさんにもういちど面談をお願いして、自分の心のモヤモヤを言語化するのを手伝ってもらいました。

モヤモヤを言語化してもらって、応募できない理由が判明

キャリアカウンセラーさんに話を聞いてもらって、自分のモヤモヤを言語化することができました。

もうね、話を聞いてもらっている最中、めちゃめちゃ泣いてしまった。すごく悩んでいたから。

こんな会社にいたくないって思っているのに動けない自分も悔しかったし、その理由もわけわかんないしで。

私がどんな求人を見ても応募できなかった理由は大きく二つありました。

まずひとつめは、「自分のスキルが不足している」と感じてしまっていたこと。

他人から見て私のスキルがどうだとかいう問題じゃなくて、私自身が、自分に自信を持つことが必要なのに、その自信を持てていないことが応募に踏み切れない原因でした。

世の中には「できないこともできると言える人(できると言ってからできる方法を探すみたいなタイプ)」とか「勉強中です!くらいのノリでも応募していける人」もいると思うんですが、

私はどうしてもそういう前のめりな感じでは自分を売り込めないのです。

そもそも自分だけの頑張りでなんとかできる話ならまだしも、「子どもがいつ熱を出すかわからない状況で、楽観的なことは言えない」と思ってしまうタイプなのです。

不器用だなと自分でも思うけど、これが私なので仕方ないかなと諦めつつあります。笑

応募できなかった理由のふたつめは、今の会社のよい点も見えてきたこと。

具体的には、子どもの体調不良時にフレキシブルな働き方を認めてくれるところです。

下の子が4日間保育園を休んだときにも、夫と交代で面倒を見たり、シッターさん(初めてお願いした)が来られる時間のみを働いたことにするのでOKにしてもらったりと、かなりフレキシブルに働かせてもらいました。

一言も「今日も休みなの?」とかも言われませんでした。「お大事にね」だけ。これがすごくありがたかった。

自分の仕事は誰も代わりにやってくれないから、自分でなんとかするしかないんだけど、嫌味を言われないのはすごく楽なんです。

今ここで転職してしまったら、またゼロから信頼を築いて、体調不良で休むときには各方面に謝ってってしていかないといけないんだな・・・」って想像したら、なんかすごく途方もなくしんどく感じてしまったのです。

というわけで、スキル不足の不安と、フレキシブルな働き方のふたつの点から、転職することの不安が出てきていたようでした。

二回目の面談でキャリアカウンセラーさんが言ってくれたことで心に残ったのは、こんな言葉でした。

「転職活動をやめることを、逃げとか負けと感じる方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。

実際に求人を見たり応募してみたりして初めて気づくこともたくさんあります。

転職希望の職種に対して不足しているスキルが見えてくれば、現職でそのスキルを磨けばいい話です。

不足点を埋める努力をするために一時的に転職活動をやめるのは、後退ではなく、前進なんです

転職活動を始めたからにはやりきらなきゃと無意識のうちに思ってしまっていた自分には、すごく救いになる言葉でした。

「らっこさんは、10年後にこういう自分になっていたいって言っていましたね。今すぐ転職することだけが正しいわけではありません。ありたい自分に向かって、できることをやっていきましょう」

そんな感じに言ってもらって、気持ちがすっきりしました。

そうだった、在宅は働き方のひとつに過ぎなくて、10年後に自分がどうありたいかの方が大事な気がする。

最終的には「着実にスキルを身に着けて、自分に自信を付けてから動きたい」という選択が私らしいかな、と思うに至って、転職活動は一度ストップすることにしました。

今の会社であと半年は頑張って、また来年の夏にもう一度、転職について考えるということにしました。

転職活動をしているなかで気づいたこと

というわけで、今回の転職活動は、実際に応募を始める前にやめたようなものです。

転職活動とも呼べないくらいかもしれませんが、いくつか気づいたことがあるので、思いつくままに書いていきます。

今の仕事をめちゃめちゃ楽しんでいるという事実

今の会社は、待遇的な部分では不満はたくさんあるのですが、仕事自体はすごく楽しくやっています。

(というか、やりたい仕事をやるために、私がやっていた仕事を引き継ぐ人を紹介までして、やりたい仕事ができる環境を作った)

仕事の量は多すぎて苦しくてしんどいと感じることばかりだけど、毎日学びがあり、将来の自分のやりたいことのベースを固められているという実感があります。

在宅ができないことは不満なんだけど、在宅できるならどんな仕事でもいいのか?と考えてみると、答えはNOなのです。

やりたいことしかやりたくないし、興味のないことには興味がわかない。

興味のわかない仕事には私は情熱を注げないタイプなので、「仕事の面白さは譲れない」と思うに至りました。

いろいろな求人を見たけど、結局は、今の仕事以上に面白そうな仕事がなかったということなのかもしれないなとも思います。

それなら「この仕事、やり切ったからもういいや」と自然と思えるまでは、やり続けてみようかなと今は思っています。

自分だけじゃなく、ほかの人のことも考える

会社から在宅NGと言われたときには衝動的に転職を考えたし、

「私だけ在宅なのは不平等だからダメ」と言われたときには「在宅でできる仕事を自分で作ったんだからいいじゃん!」とも思ったけど、

よく考えると自分が産休・育休を取っている間に会社をまわしてくれていた他の社員のことを考えると、自分の権利ばかりを主張するのもどうなのかな?と思うに至りました。

会社の全員が在宅できるような働き方を会社に認めてもらうためにはどうしたらいいかとか、会社全体のことも考えて動いていかねばなあ、と。

で、私の週5在宅は諦め、社員全員の週数回在宅などの案について会社と話したりしました。

結果、今のところ「会社の制度としては公式に在宅は認めないけど、事務系の職種に限定して、現場レベルの調整で週に1回程度なら在宅OK」という雰囲気を勝ち取りました。

もともとは週5出社が必須と言われていたのに、「週1くらいならまあOK」と言ってもらえたのは、大きな進歩かなと思います。

これによって他の時短社員のママさん(仕事内容的に在宅が難しい人)も在宅ができるようになり、すごく喜んでもらえました。会社に働きかけてよかったな、と思っています。

ちなみに、微力ながら、世論を変えられればと思ってこんなツイートもしてみました。

これ、実は、なんと、その後、本当に取材が入りました!!!!!

どんなふうに編集されるかわからず、さすがに身バレが怖くてリアルタイムでツイートできませんでしたが(変なところでビビった) 地味にTVで放送されました。笑

少しでも世の中が変わるきっかけになればいいなと思ったりしています。

子育てや介護などの時間の制約のある人にとっては、在宅は色々なことを諦めないで働き続けられる貴重な手段なので、ポストコロナの社会でも、ぜひ在宅の文化が浸透していってほしいなあ。

(リツイートなど、ご協力いただいた皆様ありがとうございました!!チキンですみません!!)

目先の在宅勤務よりも大切なこと

最終的にはこれに尽きます。

在宅で働くことを優先させた転職をしようと思ったら、できたかもしれません。

でも在宅できても仕事がつまらなかったら?収入が下がってしまったら?裁量のある働き方ができなくなってしまったら?

残念ながら今の私のスキルと経歴では、「在宅勤務を手に入れるために失うものの方が多い」と判断しました。

今の私にとって在宅できることよりも大事なのは、

  • 子ども関係の休みが気兼ねなく取れること(学校のこと、病気の看病)
  • 時短勤務できること(18時には家にいたい)
  • 仕事が面白いこと、成長している実感があること

かな、と思っています。

望むことすべてを叶えられたらよかったけど、まだワガママ言える立場ではないということです。

とりあえず半年をひとつの区切りとして、もう少し今の会社で頑張ることにしました。

半年後、もう少し自由な働き方ができるようになっているために、今は力を蓄える時期。だから出社もして仕事する!と心に決めています。

悔しいけど、仕方ないね。現実を受け入れて、頑張ります。

これからに向けての宣言

というわけで、半年後にはもう少し在宅で働けるようになっているのが今の目標なんだけど、じゃあどんな仕事でやるのか?を考えると、転職ありきじゃなくてもいいかなあと思い始めています。

具体的には、自分でなにか事業をやってみようかなと思っています。もともと夢でもあったから。

なんとなく45歳くらいではその夢に向かって進んでいる自分をイメージしていたけど、もっと前倒しで進めて行きたいなと思い始めました。

まだアイデア段階なんだけど、少しずつ準備をしているので、また話せる段階になったら書きたいと思います!!

「どんな人生を生きたいのか?」を自問しながら、大変でも納得のいく道を進んでいきたいなと思う今日この頃です。

以上、とりとめもなく長い文章になりましたが、とある36歳の時短ワーママが転職を考えてやめるまでの経緯でした!

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この記事を書いた人
rakkomom

35歳、零細企業で働く時短ワーママらっこです。
7歳の息子と0歳の娘、長時間労働夫の4人家族。
読書記録、キャパ狭のワーママが倒れずに生きていくための工夫を書いています。

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