5歳息子にプレゼントした地球儀【世界に目を向けるための子育て】

ゆるく入学準備
こんにちは。雑貨好きワーママのらっこです。 コロナが猛威をふるっており外出もままならない昨今ですが、これだけ世界中のことがニュースになると、子育て的にはひとつだけ良い側面もあります。 それは、必然的に世界に興味を持ちやすい環境だということ。 イタリアの感染者がどうだとか、アメリカの医療体制がどうだとかとニュースで流れてくるのを聞くたびに、息子にとっては海外に感心を持つチャンスが増えるわけです。 「イタリアってどこだっけ?」と聞くと、いそいそと地球儀を持ってきて「ここ!」とドヤ顔で指さしています。 コロナ拡大前と比べても、世界への関心が増したなと息子を見ていて思います。 感染症の拡大は世界にとっても人類にとっても歓迎できるものではありません。 でも人間の歴史が疾病との闘いだったこともまた事実です。 いま全世界の医療従事者や感染症の専門家の人、賛否あるだろうけど各国の政治家、治療薬の開発を進めてくれている人、すべての人に感謝しながら、 自分にできる限りのことをして、粛々と乗り越えていかないといけないんだろうなと感じています。 親としては子どもの健康に気を配りつつ、これからの世界を生きていく息子のために今できる声かけってなんだろう?と考えてみたら、 「今この瞬間から、一緒に世界について考えていくこと」が、そのひとつの答えだろうなと思ったんです。 例えば、欧州で感染者が爆発しているのに加えて日本の増加が緩やかなのは、欧州と日本の文化の差がひとつの要因だろうと聞くこともあるけれど(それが正しいかどうかの検証は専門家に任せるとして) 「欧州と日本にはこういう文化の差があるんだよ」という新しい情報を息子に与えることはできる。 マスクが全然店頭に並ばないことについて、困ったねーで終わらせてもいいんだけど、 せっかくなら「マスクの8割は中国で作られているから、日本になかなか入ってこないんだよ」と伝えてみれば、 日常的に触れているものの生産地はどこなのか?という新しい視点を息子に与えてあげられるかもしれない。 こういう時期だからこそできることに目を向けていきたいなというのが、いま考えていることです。 ということで、世界のことを考えた会話をしたいなと常々思っていた我が家が、息子の5歳の誕生日にプレゼントしたのがこちらの地球儀です。 私は繰り返し書いているように、幼少期に英語は学ばなくていいと思っているんですけど、海外への興味はできるだけ早くから持ってほしいなと思っているんです。 そこで誕生日プレゼントとして渡すことにしました。 (単純に私が地球儀好きで、家に地球儀を置きたかったからというのもある。笑) テレビを見ていて海外についての情報が出たときには、意識的に「〇〇って国はどこにあるのかな?」と聞いたりして、地球儀に触れる機会をつくるようにしています。 この地球儀の潔いシンプルさが好きです。 ちょっとした項目の世界ランキングが入っているのもお気に入りポイントです。湖の深さNo.1とか、長い川No.1とかね。 地球儀にはたくさんの種類があります。 タッチペン付属の音が出るタイプのもの(1万円くらいする)とか、各国の国旗がデザインされているものとか。 でもいろいろ考えた末、我が家が購入したのはシンプルで飽きのこない地球儀です。 音が出るタイプは子どもが小さいうちはいいんだろうけど、大きくなったときには持て余すだろうから微妙だなと思ったし、 そもそも「地球儀を見る=タッチペンで遊ぶ」という構図が生まれてほしくなかった地球儀は世界のことを知って世界のことを考えていくためのツールのひとつに過ぎなくて、 持っているだけ、飾っているだけではあんまり意味がないと思ってます。 本を読んだり、ニュースを聞いたりして、自分で色々考えるときの補助ツールとして地球儀を使ってほしかったから、 誰かが用意してくれた音声を聞いてそれで遊ぶだけ、学ぶだけのものにはなってほしくなかったというのが正直なところです。 同じように国旗デザイン付きの地球儀についても、国旗はもちろん大事なんだけど、他の絵本とかで学べはいいかなと思っているので、特には惹かれなかったです。 (我が家の愛読書の『MAPS』の一番後ろのページに国旗一覧が付いているのでオススメです) というわけで、我が家が選んだ地球はこの超シンプルかつリーズナブルなタイプです! Amazonだとこちら↓ レイメイ藤井 地球儀 先生おすすめ小学生の地球儀 20cm OYV11 楽天だとこちら↓ 地球儀 レイメイ藤井 先生オススメ!!小学校の地球儀 OYV11 インテリア 子供用 学習 自由研究 小学生 地図帳 20cm 行政タイプ【送料無料】 以上、我が家で選んだ地球儀のご紹介でした! この機会になにかできないかな~?と思っている方の参考になれば嬉しいです。 . ★記事中で紹介したMAPSについてはこちら↓ 『マップス 新・世界図絵』はなぜ人気なのか?【親子で楽しめる世界地図絵本】 ★そのほかの子育て関係の記事はこちら↓ カテゴリ:子育て | らっこのワーママブログ。 ★らっこって誰?って方はこちら↓ ブログについて【ワーママらっこは何者か?】 ★Twitterやっています → らっこ@零細時短ワーママ 日々の気づき、読んでよかった本の感想などをつぶやいてます。わりと頻度高くつぶやいています。よかったらフォローお願いします。 ★アメブロも書いてます →かなぴろのワーママ日記 つらつらと育児日記を書いています。ブログには基本的に考えた結果、行動した結果を書いていますが、アメブロには渦中のことや悩んでいる最中のことも書いています。よかったらフォローお願いします。 ★noteも書いてます → らっこママのnote ブログではノウハウ、おすすめモノとか本について書いてますが、noteでは「そのとき感じたこと」を書いています。よかったらフォローお願いします。 最新記事一覧はこちら↓
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この記事を書いた人
rakkomom

35歳、零細企業で働く時短ワーママらっこです。
7歳の息子と0歳の娘、長時間労働夫の4人家族。
読書記録、キャパ狭のワーママが倒れずに生きていくための工夫を書いています。

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