夫は睡眠不足が続いたり仕事でのプレッシャーが大きいと、ものの言い方がキツくなったり、些細なことでキレやすくなります。
私だけでなく子どもにも言い方がキツくなるときが多々あり、聞いていて我慢ならないときはたまらず「そういう言い方はやめて」と言うのですが、私も結構言い方がキツくなってしまって、もれなく険悪な雰囲気になります。
険悪になることにメリットはないってわかっているけど、夫の気分をよくするような可愛い言い方なんてできないし、そもそもなんでこちらが言い方を気をつけなきゃいけないんだよというモヤモヤもある。そんな日々をかれこれ5年以上送るなかで最近気づいたのが、自分の伝えたいことを伝えるときには、記事のリンクを送る方法が効果絶大だということ。

以下の子育ての記事リンクを無言で夫にシェアしたところ、しばらくして「ほんまそうやな」と返事がきたのです。
しかもただ同意しただけでなく、実際に夫の態度も変わりました。
ちなみにその時引用した記事はこちら。
『デキる親はユーモアがあるという絶対的真実』

デキる親は「ユーモアがある」という絶対的真実 子どもへの敬意がなければ成立しない
子育ての毎日、あなたは子どもをどれだけ笑わせていますか?ビジネスの現場でも、家庭でも、ユーモアが人間関係を驚くほど円滑にする力は計り知れません。一流の教師やビジネスパーソン、そしてユーモアあふれる親たちの実践例から、子どもの笑顔がもたらす奇...
※ちなみにこの記事を読んだ感想はこの日記で書いてます。
これ、私が同じことを言っても間違いなくイラッとされて終わっただけでした。
「何様やねん」と逆ギレされた可能性すらある。
でも他の人(しかも教育に長く携わってきた人)の言葉を使うことで、険悪にならずスムーズに言いたいことを伝えられて、さらに速攻で変わってもらうことができました。
もっと早く気付けばよかった!!
これからは何が伝えたいことがあるときは、他の人の言葉を引用しまくることにします。
旦那さまに直して欲しいことがありながらも可愛らしい伝え方ができなくて困っている方々、ぜひお試しくださいませ。
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