自分が休むために家事代行を頼んだっていいと思ってます。

ワーママ生活のまわし方

先週土曜日が仕事だったため、週末の休みが1日しかないということで「あー、しんどいな。」と思い、家事代行のタスカジで作り置きをお願いしました。

初めての人だったのですが、手際良く3時間ちょっとで13品作ってもらいました。

鮭のムニエルや野菜の煮浸し、青菜の卵炒め、牛肉の炒め物。

夫と息子の大好きな唐揚げ。

息子の大好きなミートボール。

かぼちゃサラダ、肉野菜味噌炒め。

ポテトサラダ、ポテトグラタン、きんぴら。

写真は撮れなかったけど、他には野菜炒めの下準備やスープもあります。

何品か食べてみたけど全体的に美味しくて、私的にはGOODです(^^) 今回はアタリでした。
ただもしかしたら私よりも少し味付けが濃いかもなので、息子の様子は要チェックです。

我が家は、家計的に継続的に家事代行を頼むのは難しいのですが、、

腰を痛めたみたいな物理的に作り置きが難しい体調不良のときとか、休日出勤で大変になるのが予めわかってるときとかは、スポットで家事代行を頼みます。

初めての人だと当日どんな人かは会ってみるまでわからず、当たり外れあるので運もありますが、何度かサービスを使っているうちになんとなく良い人を選ぶコツが掴めてきた気がします。

私が家事代行を使う理由はシンプルです。

第一に、自分を労わるため。

第二に、子どもとの時間を確保するため。

です。

頼れる人がいなくて、旦那も激務で基本ワンオペで、心身ともに弱い私には、週1日しかない休日のうちの半分が作り置きで潰れてしまったときの自分の身体とメンタルへの影響って結構大きくて、そのままいくと体調を崩しかねない。

それに子どもとの時間がきちんと取れなかったことに対する罪悪感も大きいです。家事ばかりしていてちゃんと向き合えないと、子どもは寂しがるし、私も虚しくなる。

家事代行は安くない。

けど、私の場合は、日曜日の作り置きを気にせず、さらには日曜日の晩ご飯のことを気にせず、その時間を子どもと遊んだり、普段できないような家事に充てられるっていうのは本当にプライスレスです。

これが9,000円もしないとかコスパ良すぎるやろと正直思っています。

私にとってタスカジは、本当は人に教えたくない超絶美味しい隠れ家レストランみたいな存在です。

60分6,000円のマッサージの10倍は助かる、とも思います。まあ体調的にマッサージが必要なときもあるんだろうけれども。とりあえず感覚的にそんな感じです。

でもねー、周りを見ていても家事代行を使うのって少数派なんですよね。

お金で片付ける派かどうかっていうわけでもないみたいです。ルンバも食洗機も乾燥機付き洗濯機も持ってるけど家事代行は頼まないみたいな人も結構いる。

自分のキッチンに知らない人に入って欲しくない派の人とかもわりと多いみたい。綺麗好きの人とかに多いのかな?

困ったらジジババが助けに来てくれる人とか。素直に羨ましいわ。

ご飯はもう完全に外食でいいやみたいな人もいるかな?

個人的には疲れているときの外食は良いと思うけど、毎日外食よりは作ってもらった方がトータルでは安いし体に良いと思う。

あとはそもそも家事が得意でパパパッとやれるとかで必要性を感じていない人とか。家事をすることが苦にならない人っていいなあ。

とにかく、苦しんでいない人にはスルーしていただいて良いのですが、私のように家事が苦痛で、かつワンオペに苦しんでいる人にはぜひ、自分を労わるために家事代行を一度使ってみてほしいと思います。

という思いを伝えたくて、この日記を書いてます。

働いてる働いてないに関わらず、自分が休むために家事代行を頼んだっていいと思うんです。

自分が疲れていなかったら子どもにも夫にも八つ当たりしないで済むんです。

家庭の平和のためにも自分を労わることが必要だと考えています。

なので私にとって家事代行は、ファミレスで外食するくらいに生活の中にあって不自然でないものになりつつあります。

料理は嫌いながらも子どものためにできるだけ手料理を作ってあげたいとは思っているんですが、無理なときは潔く外注しようという考えです。

世の中分業だし、得意な人が得意なことをやればいいんです。

もっと家事代行が広がりますように!

そんなことを思う今日この頃です。

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