週末作り置きの進め方【料理嫌いのワンオペワーママ】

料理嫌いの作り置き
こんにちは。ワーママのらっこです。
料理嫌いな私が週末の作り置き生活を初めて、かれこれ4年以上が経ちました。
どうすればうまく作り置きできるかを思考錯誤した結果、ようやく自分のやり方ができてきたので、備忘録がてらまとめてみたいと思います。
これから作り置きをはじめようとしている方のヒントになれば嬉しいです。
※かなり長いのでご注意くださいませ。
スポンサーリンク

作るタイミング

私は日曜日の夕方〜夜にまとめて作ります。
正直なところ、私は料理が嫌いです。
間違ってもキッチンに立つことが幸せ!というタイプではありません。
それなのに作り置きのタイミングを休日のあちこちに分散させてしまうと、休日がずっと作り置きで終わってしまったような気分になってしまいやすいのです。
なので色々試した結果、作り置きは一度にまとめたほうが性に合っているという結論に至りました。
長くても3時間以内で作り終えるのを目標に、わりと一心不乱に作ります。
(追記:この日記から2年ほど経ち、作り置きにかかる時間は2時間ほどに減りました)
スポンサーリンク

メニュー決め

作り置きのメニューは私が勝手にザックリと決めます。
夫は基本出されたものは何でも食べる人なので、あまり聞きません。
子どもには何が食べたいかをあらかじめ聞いて、1品ほど採用します。
作り置きの数は
・メイン3〜4品(4日分)
・サブおかず4〜5品
くらいです。
メインは基本的に大人も子どもも食べられるものです。
サブも基本的には大人も子どもも食べられるものを作りますが、大人だけ用の味付けのものも少しだけ作ります。
量としては、晩御飯3〜4日分+夫と私のお弁当3日分くらいを作ります。
おかずは基本的に火を通した、日持ちするものを選びます。
だいたい作り置きのレシピ本の記載ベースで日持ち5日くらいのものを選び、記載よりも短めで食べきるようにしています。
作り置きが終わった段階の冷蔵庫には、1週間くらい日持ちする食材しか残っていないようにしています。「週半ばに料理をしないといけないプレッシャー」を極力なくすためです。
1週間の流れは、
・月曜〜水曜は作り置きを食べる
・木曜、金曜はパルシステムの時短料理キットを使うか、レトルトなどで済ませる
という感じです。
表にしてみるとこちら。
表の中の黄色部分が料理している日。うす黄色は料理したりしなかったりする日です。
こんな感じで、月曜・火曜・金曜は基本的にほぼ料理をしなくても済むようにしています。
毎日調理するというのが苦痛なので、料理しないで済む日を作ることは心がけています。
献立は、基本的に同じものを隔週で交互に作ります。
たまに新しいレシピも試しますが、料理が得意でない私にとっては、新しいレシピの料理を作ることは結構HPを使うので(脳のエネルギーというか)よっぽど余裕があるとき以外は作りません。
新しいレシピは、 レシピサイト(基本はクックパッドつくおき)を見て探しています。
クックパッドでレシピを選ぶときはつくれぽ数を第一にして決めます。
(つくれぽが200件超えていたら間違いないと信じています。)
休日に品数を作り切れなかったときは平日に作り足す必要がありますが、どうしても疲れて包丁すら握る気力がないときのためのお守りとして、冷凍ハンバーグとレトルトカレーを常備しています。
★私が作り置きをしているレシピはこちらの記事にまとめました。
スポンサーリンク

食材の買い方

食材は95%くらいをネットスーパーで買っています。
ネットスーパーは東急ベルを使っています。
(★ネットスーパーを比較したときの話はこちら
最初のうちは商品を選ぶのにかなり時間がかかっていたのですが、最近はだいたいの量がわかってきたのでだいぶスムーズになりました。
ハンバーグを作るならこのひき肉パックを2個とか、そのあたりの感覚です。
配達は毎週日曜日の午後15時半〜17時半の間です。
食材が届いたら「よし、今週もやるかー」という感じでキッチンに立ちます。
食材や調味料の在庫管理には手作りのマグネットラベルとマステを使っています。もの忘れが激しいので、これ買い足さなきゃ!と思った瞬間に書き留めるようにしています。
食材の買い方について詳しくはこちらの記事↓に書いています。
スポンサーリンク

作る順番

基本の作る順番は、
茹でてあえる系サブおかず
煮込み系サブおかず
メインおかず
その日の晩ご飯
です。
どうしても時間が足りないときは、その日の晩ご飯はホットプレートご飯にすることもあります。
食材が届くのが日曜日なので、前日から仕込んで下味をつけるような繊細なことはしません。
スポンサーリンク

味付け

味付けはまだまだ課題です。
よく作るものは調味料の量なども感覚で覚えているのですが、基本的にセンスがないので、これとこれをこのくらいの量混ぜたらこの味!みたいのがよくわからないです。(お店の料理を食べて家で再現できる人とか本当羨ましいです)なのでレシピ見ながら作るものが多いです。
調味料にもこだわりはありませんが、おだしだけはこだわっています。茅乃舎のあごだしを使っています。
とても美味しいので常時ストックしています。だしの値段と考えると高いのですが、その価値はある味です。贅沢にお湯だけ注いでスープがわりにするときもあります。
クックドゥやキット系は使いません。息子の離乳食が終わり同じご飯を食べるようになってきてからは、味が濃いのが気になって使わなくなりました。
(キットものは材料や分量があらかじめ決められているので逆に面倒というのもあります。)
その代わり「一発で味が決まる系の調味料」は冷蔵庫に入れるようにしています。
美味しそうな調味料は一度は買って試すようにしています。
カルディオリジナルの塩だれが美味しくてリピしています。
私はいつも日用品と一緒にロハコで買っていて、常時ストックを切らさないようにしています。
スポンサーリンク

片付け

片付けはずっと一番の悩みの種でした。
いつも作り置きが終わった後は気づくと洗い物の山でこんもり。作り置きは終わってもなんだかゲッソリな感じでした。
なんとかならないものかと色々考えた結果、今のところ行き着いた結論はごくシンプルなもの。
使ったらすぐ洗う」です。
料理と料理の間で、一度シンクを綺麗にすることを心がけるだけで、作り終わったときのシンクの様子が全然違います。
ひとつの料理を作ったら、すぐ次の料理にとりかかりたくなるけど、そこをグッと堪えて掃除をする。
そうするだけでスムーズに洗い物や片付けができるのでおすすめです。
スポンサーリンク

その他(主に失敗談)

冷凍作り置き

日曜日に作り置きをするのが大変に感じてしまっていた時期に、「冷凍作り置き」に興味を持って試していた時期がありました。
1ヶ月ほど試してみて、確かにメリットはたくさんあったとは思うのですが、私には合わなかったです。
例えば、すぐに作りたいのにも関わらず冷凍してあるがために調理に時間がかかってしまったり、レシピによっては「前日の夜から冷蔵庫に移して解凍させる」というものもあるのにそれをすっかり忘れてしまうこともあり、ストレスを感じることが多かったです。
私のようにせっかちズボラ人間には向かないかなと思いました。
当時参考にした本はこちらです↓
そんなわけで私の場合は時間のない平日はあまり使えないのですが、休日のランチ用として冷凍庫に常備しておくと心のゆとりが持てるので、うまく使い分けていきたいと思っています。

ジャーサラダ

生野菜がシャキシャキの状態で1週間持つと聞いて本を買って、2ヶ月ほどトライしてみました。
作り置きを食べ切ってしまう水曜日以降に活躍させたかったのですが、日持ちが3日程度のレシピが多く、使えるレシピが限られてしまったため、徐々に使わなくなってしまいました。。。
でも綺麗に見える具材の詰め方や、手作りドレッシングの配合など参考になることもたくさんあったので、ジャーサラダはこれからもささやかに続けていきたいと思っています。
当時参考にした本はこちらです↓
スポンサーリンク

まとめ

以上、現時点での自分流の作り置きのやり方をまとめてみました。
私は不器用なので、料理に限らず何かと回り道が多く、ひとつのことに慣れて自分なりのやり方を身につけるまで最低1年はかかります。
でもその試行錯誤の過程で嫌というほど自分に向き合うので、自分流を作り上げた後はかなり楽になります。

ここで書いたことが少しでも、作り置きに悩む方やこれから作り置きをしてみようという人の参考になれば嬉しいです。
最後に。
作り置きに対する精神的ハードルがかなり下がった一方で、味付けのセンスがいつまで経っても身に付かないなあ、と悩んでいたときに気になって買ってみたのがこちらの本。
こんなに世の中にレシピ本や作り方の動画が溢れているなかで、あえて「レシピを見ないでごはんを作れるようになりましょう」というメッセージが新鮮で、気が付いたら手に取っていました。
著者の有元葉子さんの冒頭の言葉がかなり刺さりました。
レシピの文字を追うのではなく、目で、耳で、鼻で、手の感触で、舌で、料理を作る。
味つけは、ほかのおかずとのバランスをみて、自分で決める。
あとは、おいしいご飯とみそ汁。
家庭のごはんは、それでいいのです。
さあ、いちばんおいしいごはん作りを始めましょう。
料理が苦手であればあるほど「レシピ通りに作らなきゃ」と思いがちです。私もそうです。
でも料理はもっと自由でいい。3分炒めると書いてあるから3分炒めるのではなくて、お肉に火は通ったかな?野菜は柔らかくなったかな?とか、食材と向き合う姿勢で料理をすればそれでよいんだと書いてあるのを読んで、心がすごく楽になりました。
それぞれの食材や時期にあったシンプルな調理方法を教えてくれる本です。レシピを見ながらの料理に疲れてきた人におすすめしたい一冊です。

使っている保存容器

私が作り置きで使っている保存容器について、こちら↓の記事にまとめてみました。
「保存容器って何を使えばいいの?」と悩まれている方、読んでみてください。
以上、週末作り置きについてのまとめでした。
どなたかの参考になれば嬉しいです。
★よく読まれている作り置き関連の記事はこちら↓
★ワーママ生活を回すために使っているサービスについ手の記事はこちら↓

★らっこって誰?って方はこちら↓

ブログについて【ワーママらっこは何者か?】

★Twitterやっています → らっこ@学び好きワーママ
日々の気づき、読んでよかった本の感想などをつぶやいてます。わりと頻度高くつぶやいています。よかったらフォローお願いします。
★noteも書いてます → らっこママのnote
ブログではノウハウ、おすすめモノとか本について書いてますが、noteでは「そのとき感じたこと」を書いています。よかったらフォローお願いします。

最新記事一覧はこちら↓

オーディブルを半年使ってみた感想とよく聞く本まとめ。
アラビアのトゥオキオ20cmプレートが万能すぎる件。
『マップス 新・世界図絵』はなぜ人気なのか?【親子で楽しめる世界地図絵本】
心をほぐしたいときに読みたい、ヨシタケシンスケの『思わず考えちゃう』
人生の底を脱して、ようやく自分の望む生き方が見えてきた話⑧

人気記事一覧はこちら↓

イッタラのティーマ新色ハニーは、差し色に最適!【イエローとの違いは?】
靴は高くて良いものを長く履くべきか、安いものを履き潰していくべきか問題。
ワンオペ休日をストレスなく過ごすための3つのポイント
週末作り置きの進め方【料理嫌いのワンオペワーママ】
ワンオペワーママの体調管理【倒れないで働きつづけるには?】メンタル編&仕事編
この記事を書いた人
rakkomom

30代ワンオペ時短ワーママらっこです。
5歳の息子と長時間労働夫の3人家族。
ワーママが倒れずに生きていくための工夫を書いています。

rakkomomをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました