一生ものジュエリー探しを始めて2年で買ったものと感想、これから欲しいもの。

ジュエリー

こんにちは。ジュエリー好きワーママのらっこです。

こちらの記事で「一生もののジュエリー探しを始めます」と書いてから2年が経ちました。

ありがたいことに人気のある記事でして、皆さん一生もののジュエリーを探しているのかな?と感じている次第です。

そこで今日は、この記事を書いてからの2年間で買ったもの、考えたことをまとめてみたいと思います。

どんなジュエリーを買ったのか、

ジュエリー探しをする中で価値観がどんなふうに変わったのか、

今はどんなジュエリーを探しているのか、などなど

現在進行形で思っているところを書いてみたいと思います。

この記事を書いてからの2年、毎日何かしらジュエリーのことを考えてきた分の成長もある(はず!)ので、よろしければご覧ください。

熱が入りすぎて1万字超の長文になってしまったので、お時間あるときをオススメします。

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この2年で買ったジュエリーまとめ

ブログにあげてあるもの、まだ書けていないものもありますが、ざーっと書き出すと、こんなものを買いました。

※記事にしているものは文字をクリックするとその記事に飛べます。

※同じものがネットで購入可能なものは、写真の下にリンク先を載せています。

では書いていきます~

アコヤパールのピアス

バロックパールのピアス(これはルースを買ってジュエリー工房で作ってもらったもの)

南洋ゴールデンパールのピアス

右手用の個性派ダイヤモンドリング

私が買ったのはコレです↓

カイリー リング | オレフィーチェ公式サイト

続いてこちら。

淡水パールのアメリカンタイプのピアス

ドロップ バランス ピアス | GOLD&ROSES

そして、

★シャンパンダイヤモンドのピアス

これブログに書いてないけど、2年ほど前に横浜でやっていたミネラルフェスタで買いました。

シンプルなのでめちゃ使いやすいです。確か0.15ctsだったはず。

3mm幅なのでメイン使いには若干物足りないのですが、シャンパンダイヤモンドの少し黄味がかった優しい輝きがサブ使いにちょうどよいです。

スライスダイヤモンドのブレスレット

クラシカルなデザインのブルートパーズのピアス

K18 ブルートパーズ ローズカット ピアス | RAPA

★トンボの形の可愛いネックレス

これまだブログに書けてないけどすごくお気に入り。今度書きます。

スイートテンに買った覆輪ピアス

私が買ったのはコレです↓

K18ゴールド×ダイヤモンド「メゾ」ピアス 計0.3ct | オレフィーチェ楽天市場店

ざっと以上です!

多いかな、、、ドキドキ、、、

比較的プチプラなものから、私的には背伸びした買い物まで様々です。

こう書いてみるとピアスが多いですね。そしてパールが多い。

なんでこんなにピアスが多かったかというと、それまで持っていたピアスが全て「ジュエリー」じゃなかったから。

持っていたのはすべてショッピングモールにあるお店などで2,000円以下くらいで売っている、いわゆる「アクセサリー」だったのです。

それはそれで可愛かったし、当時すごく気に入っていたので、20代までの自分はそれでよかったんだと思います。

でも30歳を過ぎてアラフォーを見据えたときに、ジュエリー品質のピアスが欲しいなと思うようになりました。

でもダイヤモンドは高くて手が出せなかったし、たくさんデザインがありすぎて迷って決められなかったりもして。

それでまずは比較的手の届きやすいパールのピアスから揃えていったのでした。

パールはその生まれ方(貝の中で育っていく様子)に魅力を感じただけでなく、息子の誕生石でもあったので愛着がむくむくときて、熱心に探しました。

とりあえずパール熱はおさまったので、これからはダイヤモンド、他の天然石のピアスを探していきたいです。

では続いて、買ったジュエリーの率直な感想を書いていきます。

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買ったジュエリーの感想と使いやすさ(順不同)

この2年で買った上述のジュエリーの中でいちばん季節問わず着けているのはアコヤパールのピアスです。

小さめアコヤはホントに使いやすい!

Tシャツにジーパン姿でも、耳元がアコヤだとそれだけでちょっと女性らしく見えるのです。

なので本当に重宝しています。

私が日頃プチプラTシャツばかりを着ているのはこちらの記事で書いた通りですが、

そのほかトップスにはポリエステル100%のシャツを着ることが多いです。(着るだけで綺麗めな印象になる、アイロン要らないから楽なので)

ポリ100%のトップスは、アコヤのピアスと合わせればそれだけでエレガントな雰囲気になります。

アコヤをつけると強調される女性らしさときちんと感は、ほんのり紫っぽいアコヤ独特のテリのおかげです。

私の耳は片方が2穴あいていて、もう片方は1穴なのですが、

2穴あいている方の耳にアコヤとシャンパンダイヤの小さめピアスをセットで着けるのがお気に入りです。

こんな感じです。

ルースを買って作ったバロックパールのピアスゴールデンパールのピアスはサイズが10mmほどあって、かなり存在感があります。

夏にはなんとなく重たく感じるので着けず、秋冬にコーデの主役として着けることが多いです。

グレーもゴールドも秋冬の暗めな色のお洋服に合うのです。

大きめパールのピアスを着けるときは、あえてネックレスは無しでピアスだけを着けるようにしています。

淡水パールのアメリカンピアスは小さめアコヤと同じで季節問わず着けられるピアスです。

淡水パールはアコヤと比べるとテリが白っぽいです。

日本にはパールはアコヤじゃないと~みたいな雰囲気ってあると思うのですが、私は淡水パールだからこそ可愛いデザインってあると思っています。

アコヤだとパールの存在感が強く出すぎてしまうけど、淡水パールだと主張しすぎないからちょうどいい、みたいなバランスがあるんですよね。

そんなわけでこのピアスはとってもお気に入りです。お値段は張りましたが後悔なし!長く使いたいです。

ただ今は2人目がまだ小さいので引っ張られそうで怖くて着けられず。

ひとりでのおでかけのときだけ着けています。あと2年くらいは我慢かな。

受注生産品で買ったブルートパーズのピアスは、正直思っていたよりも色が薄くて、あまり活躍していないです。

デザインは可愛かったんだけども。色石はやはり実物を見ないとダメだなと学びました。これも勉強ですね。。

これからの夏の季節には合うかな。せっかくなのでガンガン使いたいと思います!

スイートテンの覆輪ピアスは想像していた通り、とっても使いやすい。間違いないです。

存在感があるのでこれを主役にして、おしゃれなお店での外食やちょっとしたおでかけのときにつけています。

本当はTシャツとジーパンにこそ合わせたいんだけど、まだちょっと勇気が出ないかな。

でもあと数年すれば、普段使いできる自分に変わっていけるかな?と期待しつつ、そのときを待ちます。

オレフィーチェの個性派ダイヤモンドリングも、ひとりでのおでかけのときによくつけています。

人差し指、中指に着けられるサイズのリングはこれしか持っていないので、右手にも指輪を着けたいなっていうときにはいつも着けることになります。笑

次に狙っている人差し指用のリングがあるので、ワクワクしてます。(また下の方で書きます)

スライスダイヤモンドのブレスレットは、在宅勤務になってからは着けなくなってしまったのですが、出社するときには必ず着けています。

パソコンを打っていても邪魔にならない薄さ、陽の光に当たったときのキラキラが最高に綺麗です。

出合った日に一目惚れで買っちゃったときは「うわ~買っちゃった」と思ったけど、やはり自分の目に狂いはなかった。

1年半ほど経ちますが、今もとても気に入っています。

自分が欲しいものは自分の心が知っているんだなと思った次第です。

以上、ここ2年で買ったジュエリーの感想でした。

前にも書いたけど、ジュエリーを集め始めて一番の変化はコーディネートを考えるのが楽しくなったことです。

正直なところ、出産してから「オシャレ?何それ美味しいの?」ってなってしまっていたのですが、そこから大きく気持ちが変わりました。

この今日は全体的にカジュアルなのにどこか女性らしい感じのコーデにしたいな、と思ったら、

このジュエリーとこのジュエリーを合わせて、お洋服はこれにして~、などなどあれこれ考えるのが楽しくなったのです。

さらにそこから発展して、

45歳の自分はどんなジュエリーを身に着けて、どんな洋服を着て、どんな考え方をして、どんな仕事をして、どんな生活をしていたいかな?と考えるようになり、

ただただ毎日を駆け抜けて過ごしていた日々よりも、未来のことを考えられるようになりました。

どんな自分でありたいか、どんな自分を見せたいかを考えることは、

結果的に自分を大切にしていくことにつながるんだなとしみじみ感じました。

ママ業をやっていると忙しい毎日のなかでついつい自分のことを後回しにしがちだからこそ、

身に着けるものきっかけででも、自分と向き合う時間を作るのは大事だなと思っています。

私はジュエリーを好きになってよかった!と胸を張って言えます。

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ブランドってなんなんだろう?について考えたこと

ジュエリーについて考えるときに、避けては通れないブランド問題。

私はこの記事の中でも触れている通り、ブランドものジュエリーにあまり興味がありませんでした。

そして唯一欲しいと思ったブランドジュエリーを買おうとしたときに心折れた経験もあり、さらに心理的に距離を置いていました。

ました、と書いたのは、最近になって少し価値観が変わってきたからです。

私は結婚指輪も婚約指輪もノーブランドです。(そして指輪を買った銀座のお店は潰れました。ガーン…)

身に着けるジュエリーは自分の気に入ったデザインであればそれでいい、ブランドなんて関係ないと思っていました。

その思いは今も基本的に変わっていないし、10年経った今も当時選んだ指輪をとても気に入っています。

でも、ブランドジュエリーがこの世に存在し続けているのはなぜなんだろう、ってずっと考えていたんです。

同じクオリティのティファニーのバイザヤードのピアスと、同じようなデザインのノーブランドのピアスが、なぜ3倍も4倍も値段が違うのだろう、

そして人はなぜ3倍も4倍も違うその値段を払ってでもティファニーを買おうと思うのだろう?と。

指輪にそのブランドのロゴが入っていることってそんなに重要?なぜ?

2年間ずっと考えていたけど答えは出なくて、「私は買わない、買う人の気持ちがようわからん」止まりだったのです。

が。

今年のはじめに2人目の子どもが生まれて、その子どもが女の子だったのをきっかけに、考え方が変わってきました。

この子にいつかジュエリーを譲りたいと思ったら、私は何を選ぶのか?と。

そういう視点に立ったときに、初めてブランドという選択肢が見えてきました。

いまの私がやっているような自分の価値観で選んだ自分のためだけのジュエリーを選ぶ方法もいいと思う。

世の中のほかの誰も理解してくれなくても、私がいいと思って身に着けるジュエリーが欲しい。

そんな思いでこれまでジュエリーを探してきたし、これからも探していくつもりです。

でもいつかジュエリーをこの子に譲るとしたら、社会的に評価されているジュエリーを渡したい気がするとうっすらと思い始めたのです。

さらに言うと換金性の高いものだったり、時間が経っても価値が落ちにくいもののほうがいいのかな、と思うようになりました。

私は早くに母を亡くしているのですが、父の了承を得て、母のジュエリーを引き継ぎました。

ダイヤモンドの婚約指輪やその他いくつかのジュエリーがあったけど、どれも古臭くてそのまま使えるものではありませんでした。

なので婚約指輪はダイヤモンドだけを残してリフォームして、他のジュエリーは金属部分を売ってリフォーム代に充てました。

それはそれで母の身に着けたものを引き継いで使っていることにはなっていると思うし、どうリフォームするかを考えるのも楽しさのひとつだと思うんだけど、

そのまま身につけられるものがあったらよかったな、という思いもあったのです。

そんな経験もあり、娘が大きくなったときにそのまま引き継げるジュエリーがあったらいいなと思うようになりました。

先日読んだ齋藤孝先生の本の中でもあったけど、長い歴史のなかで評価されてきたものにはそれだけの理由があるんですよね。

本の中で書かれていたのは古典についての話だったけど、同じことがブランドにも通じるんだろうなと思いました。

長い歴史のなかで評価され、その評価を維持し続けているものにはそれだけのパワーがあって、これから先もその価値が衰えない(はず)。

そういう価値を提供しているのがブランドで、結局のところ、ブランドの存在意義は信頼なんだろうなという結論に至りました。

ものを作るために必要な原材料や人件費を除いたそれ以外の部分、

たとえば私がこれまで無駄だと思ってきた広告宣伝費は社会的な信用を得るために必要なものなんだろうし、

飛びぬけて美しいものを作ろうとしたら必然的にデザインフィーも高くなるはず。

品質が高くて、長い年月色褪せないものを提供するためには、それ相応の費用が必要になるものなんだろうなと、少しだけ想像できるようになりました。

さらに言えば、その社会的な信用を得るための割高な費用を払ってもいいと思える人だけをターゲットにしているんだろうなって。

そのブランドが築き上げてきた歴史や伝統、品質を維持しつつ、市場における価値(中古品の市場も含む)全体を含めての信用を守り続けることはとても大変だと思います。

私もジュエリーではないけど過去の社会人人生でものづくりをしてきた経験から、ブランドを確立すること、ブランドを根付かせることの難しさはわかる部分もあります。

というわけで、

いずれ娘にジュエリーを譲ることを考えたら長い年月が経っても廃れずに身に着けられるもののほうがよいなとぼんやりと考えるようになり、

そういう歴史や伝統に敬意を抱きながら、もう一度ブランドジュエリーと向き合ってみたいなと思うようになりました。

ま、娘の好みもあるのでどうなるかはわからないですが。今のところはそんなふうに考えています。

ジュエリー探しを始めてすぐの頃は、私が欲しいものをポンと買えるセレブの存在に卑屈になっていたけど、今はそこまで妬ましくなくなりました。

まずこういうのって金額の問題じゃないよな、と思ったのがひとつ。

いま探しているジュエリーだったら、

「手に入れて、心から気に入って大切に使って、次の世代に受け継いでいく」

そのこと自体に意味があるわけで、金額の多寡は関係がないんだろうなと。

そのものにどんな意味を見出すのかは自分次第なんだよなと改めて思いました。

お高いブランドジュエリーも、プチプラのものも、自分が心から気に入ってその金額を払って買いたいと思うなら買えばいいだけの話です。

それに、ある日突然200万をポンと渡されて「これで好きなもの買っていいよ」って言われても(そんな宝くじ的なことあるか!)

私はたぶんラッキー!とは思わずに「いや、でもこれ別に自分で稼いだお金じゃないし」と思ってしまうだろうなあ、と思ったのです。

「今の自分の身の丈に合っていないことをしていい気持ちになるかな?」と考えると、なんか違う気がしたんです。

そのものが欲しいわけじゃなくて、(いや欲しいんだけど)、自分で買うことに意味があるから。

その欲しいものに見合う自分になれるように生きることに意味を見出してるから。

なりたい自分を思い描いて、その目標に向かって努力すること、そして成長すること。

大切な人との時間を味わって過ごし、目の前の幸せな出来事を大切にして、人生を楽しむこと。

そんな生き方をしていきたいなあと改めて思った次第です。

さらに話が少しそれるのですが、成長というワードが出てきたのでもうひとつ書きます。

ファッションバイヤーのMBさんがこの本で書いていたんですが、MBさんのファッション指南メルマガがホリエモンを超えるほど人気な理由は、

顧客の成長思考」を意識してメルマガを書いているから、だそうです。

最初はファッションに興味がなかった人への入り口としてユニクロなどのプチプラ服コーデを提案するけど、

その人がファッションの楽しさに目覚めるとプチプラ服では満足できなくなって、マルジェラなどブランドの洋服を買うようになってくると。

(プチプラ服が悪いといっているわけではなくて、プチプラ服はやはり多くの人に買ってもらうことで成立するから、どうしても大衆向けの、大多数が気に入る商品になりやすいということです)

でも一定のレベルまでくると、人は大衆向けじゃないものに興味が出てくる。

歴史があり、世界観があり、デザイナーや職人の細部へのこだわりがあるようなモノに惹かれていく。

人の興味はそういう流れを経ていくということなんでしょうね。

でも自分自身を振り返ってみても、最初は3,000円のアコヤパールのピアスを買っていたのに、気が付くと3万円のリングを買っていて、

今は10万円のリングを狙っていて、その次は20万のネックレスが欲しいと思っています。

知れば知るほど興味が湧いてきて、「次はこんなものが欲しい」「もっといいものが欲しい」ってなっていく。

人は興味のあることには貪欲に成長していくものなんだろうな、と思います。

(ただの欲かもしれない。でもあえて成長と言う。笑)

そんな視点も得て、改めて金額を見ないで(ココ重要)ブランドジュエリーのサイトを見ていたら、「素敵だなあ、欲しいなあ」と思うものがポツポツと出てきました。

買えるかどうかは置いておいて、2年前にはなんとも思わなかったものが、今は「素敵だな」と思うようになっている。

毎日の生活のなかで経験したこと、思ったこと考えたことが自分の経験や知識となって少しずつ価値観を上書きしていってるんだろうな、と思います。

まだまだジュエリーの魅力に目覚めたばかりなので、この奥深い世界の面白さを満喫しながら、少しずつ自分の理想のジュエリー集めをしていきたいです。

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これから欲しいなと思っているジュエリー(買えるかどうかは別)

ここから、これから欲しいなと思っているジュエリーを書いていきます。

また新しく心惹かれるものに出会ったら順次更新していくけど、35歳夏の今はこんな感じ!

★手作りK18リング

来月、ジュエリー制作体験でリングを作る予定です。

自分への出産お疲れさまのご褒美ジュエリーなんだけど、こんな感じのリングを作りたいと思ってます~

このリング可愛すぎないか?美しい…

制作体験をする工房の職人さんには、素人がこういうたくさんの面がある加工をするのはすごく難しいと言われているので、

ズバリ同じ感じはまず無理なんだけど(そりゃそうだ)この感じをイメージしながらちょっと作ってきたいと思います。

この画像はニューヨークをベースに活動している日本人の方のSatomi Kawakita Jewelryというブランドなんだけど、めちゃめちゃ可愛いから見てください。

SATOMI KAWAKITA JEWELRY|Handmade Jewelry
Satomi Kawakita is a New York City based designer who combines delicate designs with organic inspirations to create timeless, handcrafted and ethically sourced ...

日本で買える場所があったら欲しいなと思ってて、いつかお店に見に行きたいと思ってます。

この次に欲しいのが、

★ずっと欲しかったけど買う機会がなかったダイヤの一粒ネックレス

これはもう決まってて、安心のオレフィーチェさんの一粒ネックレスです。これね↓

K18 ゴールド 一粒 ダイヤモンド 0.15ct ネックレス 「メゾ」 | オレフィーチェ 【本物の輝き GIA鑑定士のSIクラス保証】

カラット数は日常使いしやすい0.15ctsにしようと思ってるんだけど、チェーンの長さを悩んでいるので、表参道の実店舗で試着してから決める予定です。

★復職して1年後に買う予定の俄(NIWAKA)のダイヤモンドリング

右手の人差し指&中指につけるボリュームあるリングがほしくて、今のところ一番気になっているのがこれ。

結婚指輪のシリーズの花麗(はなうらら)というデザイン。

このお花をイメージしたというウェーブがエレガントで美しいなと思って、胸がときめきました。

俄(NIWAKA)は10年前に結婚指輪を探していたときには全然ピンとこなかったんだけど、久々に見たら綺麗だな~と思いました。

K18ピンクゴールドがいいかなと思ってるんだけど、まずは実店舗で試着予定。

試着してみてイメージ通りだったら、次の目標にしたいと思います。

まずは復職して1年頑張って働くために、自分に人参をぶらさげます。

★38歳までに欲しいアルティーダウードのスライスダイヤモンドのネックレス

スライスダイヤモンドが気になり始めてからというもの、何度も見てしまっているアルティーダウードのサイト。

このスライスダイヤモンドのネックレスを狙っています。

公式サイトはこれ↓

[raw beauty] K18 スライス&パヴェダイヤモンド ネックレス

色々見てみたけどスライスダイヤってあまり扱っているブランドがないです。

まだ注目されていないのかな?こんなに美しいのに…

ダントツでデザイン性が高いのがこのアルティーダウードさん。

スライスダイヤモンドはダイヤというよりも天然石よりだと思っていて、本当に世界にひとつしかないのが魅力です。

それだけにネットで買うのは難しいなと思っているので、実店舗で見てみて決めたいと思います。

同じデザインの婚約指輪もあってすごく可愛いんだけど、強度が心配なのでネックレスにしようかなと。

※ダイヤは地球上で一番硬い鉱物だけど、方向によっては欠けやすいので衝撃は厳禁。

特にスライスダイヤは厚さが1mm以下だから普通のダイヤよりもずっと割れやすいので、指輪もめちゃ可愛いけど今のところは選択肢から除外しています。

★40歳に欲しいブシュロンのネックレス

いま私の中で最も気になっているいわゆる「ブランドジュエリー」がブシュロンであります。

特にこのセルパンボエムコレクションロードライトガーネットのネックレスに心惹かれています。

なぜガーネットが気になっているかというと娘の誕生石がガーネットだからです。

ガーネットには色々種類があって、一般的なのはざくろ色の深い赤なんですが、私の好みはロードライトガーネットの少し紫がかった色。

娘の誕生にちなんだジュエリーがひとつ欲しいなと思って探しまくっていたんですが、なかなかガーネットでピンとくるデザインがなく。

最終的に行きついたのがブシュロンでした。

ブシュロンは160年の歴史を誇るフランスのジュエリーブランドです。パリ5大宝飾ブランドのひとつ。

もともとブランドジュエリーに興味なかった私ですが、ブシュロンのキャトルコレクションセルパンボエムコレクションは美しいなと前から気になっていました。

特にセルパンボエムは創業者のフレデリック・ブシュロンが奥様に贈ったネックレスから生まれたコレクションで、

愛と保護を象徴しているんだけど、自由な人生への敬意も込められているそうなのです。

私が人生で一番大切にしているのが「自由であること」なので、なんだか目標とするのにもちょうどよいなと。

美しい…

もうひとまわり大きいガーネットのネックレスもあるけど、気軽に着けたいし、チラリと光るダイヤモンドが可愛いので、私はこのエクストラスモールが気になっております。

とはいえ、お高いので(20万超)40歳の自分への誕生日プレゼントでのゲットを目指します!

あと5年弱あるけど、それまでに着けこなせる美しい女性になっていたいと思います~

公式サイトはこちらです↓

セルパンボエム ペンダント エクストラスモール | ブシュロン

リングも可愛いのよね…

セルパンボエム リング スモール | ブシュロン

続いては手持ちジュエリーのリフォーム予定。

★45歳までに欲しい1カラットのネックレス

母から譲り受けた1カラットのダイヤネックレスがあるんですが、チェーンの形状が好みと違うので、いずれリフォームしようかなと思っています。

色々見たけど、今のところ覆輪タイプのネックレスが一番ビビビときています。

インスタで見つけたこの画像が素敵だなと。

でもまだ時間があるから、もしかしたらこの10年のうちに好みが変わってリフォームしなくてもいいかなって思うかもしれないし、とりあえずは今のままステイです。

母は46歳で他界したんだけど、40代半ばの頃に自分へのご褒美で1カラットのネックレスを買ったみたい。

1カラットは正直いまの私には大きくて、着けてみても浮いてしまう感じがします。

私も母がこのネックレスを買った年齢になる頃には着けこなせているといいなと思います。

★50歳までに欲しいオパールのネックレス

オパールは私の誕生石です。なので、オパールのジュエリーがいつかは欲しいと思っています。

2年間探し続けているけどまだ理想のデザインのオパールジュエリーには出会えていないので、ルースを買ってネックレスにしたいなと思っています。

ただオパールって本当に一期一会すぎて、まだ運命のルースには出会えていません。

あと私自身まだオパールが似合わない気がします。

なので長い目で探し続けて、45~50歳くらいのときに着けてしっくりくる感じを目指していきたいなと思っています。

オパールは強度もそんなにないし、どのくらい持つかわからないから、娘のことは考えず(笑)自分が気に入るかどうか重視で探していくつもりです。

オパールも産地が様々だけど、今のところボルダーオパールが気になっているので、オーストラリアに探しに行けたらなあ、と思っているところです。

★50歳までに欲しいブシュロンのリング

上記でネックレスに触れたブシュロンですが、いつかはキャトルコレクションのリングも欲しいなあ、とぼんやり思っています。

一番気になっているのはこれ。

公式サイトはこちら。

キャトル ラディアント ダイヤモンド リング ハーフ | ブシュロン

庶民にはだいぶお高いです。年間の保育園代レベルです!驚愕!

なので今のところ買える予定は全然ないけど、思うのは自由!なので書いておきます。笑

今度、実店舗に行って下見してきたいと思います~

以上、長くなりまくりましたが、ジュエリー探しを始めて2年間で買ったもの、考えたこと、これから欲しいもののまとめでした。

素敵なジュエリーを毎日探しているし価値観も上書き中なので、ここにまとめたこともすぐ古くなって(?)違うものが欲しくなっているかもしれませんが、

35歳時点での私が思ったことのまとめとして残しておきます。

他にもアメトリンとかパライバトルマリンとか色々気になっている天然石はあるんだけど、それらはすべて出会いなので、出会えたらまた書きに来ます。

どなたかの参考になれば嬉しいです。

好きなものがある生活というのはそれだけで楽しいですね。生きる喜びって大事。

ジュエリー好きの皆さま、オススメのジュエリーがあったらぜひ教えてください~!

今日も1日お疲れさまでした。

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この記事を書いた人
rakkomom

35歳、零細企業で働く時短ワーママらっこです。
7歳の息子と0歳の娘、長時間労働夫の4人家族。
読書記録、キャパ狭のワーママが倒れずに生きていくための工夫を書いています。

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