時短ワーママが職場での働き方で気をつけていること3つ。

ワーママ的人間関係

こんにちは。時短ワーママのらっこです。

時短で復帰して3年目に入りました。

幸い育休復帰してから今まで、時短が理由で職場の周りの人と気まずくなったことはありません。

今日は私がワーママとして働くうえで一番気をつけていること、職場の周りの人との関係性を良好に保つ働き方について書いてみたいと思います。

時短で働こうかなと思っている方や、これから育休復帰するママさんへの参考になれば嬉しいです。

時短ワーママとして私が気をつけていること3つを以下に書きます。

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時短勤務でもちゃんと仕事すること

まず大前提としてこれです。

本来、時短勤務は労働者の権利です。

でもその権利を振りかざすと、周りからはウザがられます。

どんなに自分はしっかりやっていても、権利を振りかざす系ワーママがひとりでもいると、職場の雰囲気は一気に「これだからワーママは…」となりやすいです。

なので慎重に行きましょう。内心では「権利だ!」と思っていでも、表面上は「すみませ~ん」みたいな感じでいくのが一番波風が立ちません。

なんでそんなことしなきゃいけないのって思いたくもなりますが、残念ながら、時短で働くことはまだ今の日本ではイレギュラーな人扱いです。

※社員みんなが時短や残業なしみたいなスーパーホワイト企業を除く

特に、もともとはフルタイムで働いていたけど復帰して時短になったという場合には、組織への配慮や、周りのフルタイムの人への配慮が必要です。

子どもが小さいうちは、体調不良などでいつ突然休むかわからないというハンデもあります。

なので円満に仕事を続けていくには、それ相応の努力が必要になります。

時短ワーママが目指すべき周りに与える印象は、

時短勤務なのに、ちんたらしているフルタイムの人よりもよっぽど大量の仕事を的確にこなしている。あの生産性すごい

だと思っています。

こういう印象を周りに与えられていると、「時短だから楽でいいよね」的な雰囲気になりにくいです。

実際、私の知っているワーママさんのほとんどはちんたら仕事しているフルタイムの人の倍以上のスピードでやっています。

(でも時短だから残業代は出ない、ちんたらやっているフルタイムの人より給料低いのが現実で、むなしくなるときはあります。)

私は夫が長時間労働タイプなので残業は滅多にできません。

仕事の量は波があるので、量が多いときでもこなせるように生産性をあげる努力をいつも心がけています。

心がけていることは、

・予測不能なことが起こっても挽回できるようにスケジュールに余裕を持って仕事の予定を組む

・未来の自分を助けるために今先取りしてできることはやっておく

です。

まずは「時短勤務でもちゃんと仕事をやっている」と思われることが第一段階です。

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責任感を持って仕事に取り組むこと

自分が会社にいられないときに、どんな姿勢で仕事に向き合うかです。

周りに与えたい印象は、

「この人は、自分の仕事は自分でやり遂げる姿勢でいるな」

です。

実際にできるかどうかは別の話です。

でもまわりにそう思ってもらえていると、職場の雰囲気が「あまり無理しないでね、こちらでやれることあれば言ってね」という感じになりやすいです。

例えば、退社後に急ぎでの対応が必要な仕事ができてしまったら。

退社後だけど、できるだけ自分でやり遂げるように心がける人

と、

「会社から出た後は何が起こっても知りません」という人

とでは、周りの人との関係は大きく違ってきます。

※サービス残業を推奨しているわけでは全くないです。

大切なのは、周りの人から「この人は自分の仕事は自分で片付けようとする人だ」と思ってもらえることです。

そういう信頼のベースがあると、自分ではどうにもできないこと(例えばどうしても社内にいないとできないことなど)を変わりにやってもらえるよう頼んでも、周りの人は快く引き受けてくれます。

頑張っている人、頑張ろうとしている人に冷たくしようとする人はあまりいません。

もしいたら、その人の性格の問題なので無視しましょう。

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周りの人が困っているときは率先して手伝う

世の中はギブ&テイクです。

時短を取っているということと、子どもがいつ休むかわからない状態なことは、組織に対してはテイクしている状態です。

なので、自分ができるときに、できるかたちで、ギブをしておくように心がけています。

簡単に言うと、普段から周りに恩を売っておくということです。

例えば、

誰かが困っているときは率先して手伝いをする。

誰かが休みのときに緊急の仕事がきてしまったら、頼まれていなくてもフォローする。

自分にゆとりがあるときは、担当以外の仕事も積極的にやる。

こんな感じです。

大切なのは、決して恩を売るような言い方はしないこと。

「いつもお世話になっているので、このくらい当たり前ですよ」という雰囲気を出します。

そういう細かいことの積み重ねがギブになるかなと思ってやっています。

以上、私が職場で時短で働くうえで気をつけていること3つのまとめです。

この3つを心がけて働いて7年目ですが、今のところ職場の周りの人との関係は良好です。

自分が帰った後に起こったトラブルを同僚や先輩が何も言わずフォローして対応してくれていたのを翌日知ったりすると感動してしまいます。

ありがたいな、また恩を返さないとな、と思って、どんどん良い循環がうまれていきます。

職場の先輩が「世の中には時短の権利を振りかざして仕事しない人もいると聞くけど、うちの時短ママさんは本当によく働くよね」と言っているのを聞いたとき、自分含め周りの時短ママさんが認めてもらえたような気がして、すごく嬉しかったのを覚えています。

これからもそういってもらえるよう、よい職場の雰囲気で働けるよう、振る舞いには気を付けていきたいと思います。

ここまでお読みくださりありがとうございました。

なにかひとつでも気づきがあれば嬉しく思います。

今日も一日お疲れ様でした!

子どもを寝かしつけたら甘いものでも食べて自分をねぎらいましょう~

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rakkomom

35歳、零細企業の時短ワーママらっこです。
6歳の息子と0歳の娘、長時間労働夫の4人家族。
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