職場での振る舞い方で気をつけていること3つ。

ワーママ的人間関係

ワーママとして働くうえで私が一番気にかけているのは、職場の周りの人との関係性です。

時短勤務かつ、子どもの体調不良などでいつ突然休むかわからない存在でありながら、円満に仕事を続けていくには、それ相応の努力が必要だと思っています。

もともと私の働いている職場は人間関係が良好で人も良いという恵まれた条件があるので、雰囲気が良いのは自分の努力だけではないのですが、時短ワーママとして私が気をつけていること3つを以下に書きます。

 

これから育休復帰するママさんへの参考になれば嬉しいです。

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時短勤務でもちゃんと仕事すること

まず大前提としてこれです。

 

目指すべき周りに与える印象は、

時短勤務なのに、ちんたらしているフルタイムの人よりも、よっぽど大量の仕事を的確にこなしている。あの生産性すごすぎる

です。

 

こういう印象を周りに与えられていると、「時短だから楽でいいよね」的な雰囲気になりにくい気がします。

 

実際ちんたら仕事しているフルタイムの人の倍以上のスピードでやっている自負はあります。

 

私の場合はワンオペなので残業は滅多にできませんが、仕事の量は波があるので、量が多いときでもこなせるよう、生産性をあげる努力をいつも心がけています。

 

予測不能なことが起こっても挽回できるようにスケジュールに余裕を持って組んだり、未来の自分を助けるために今先取りしてできることはやっておいたり。

まだまだ試行錯誤中ですが、時短だけど一人前くらいに仕事をこなせるように日々奮闘しています。

 

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責任感を持って仕事に取り組むこと

 

これも当たり前といえば当たり前なんですが。

 

いつ休むかわからない状況にあっても、与えられた仕事は責任をもってやり遂げる姿勢を持ち、かつそれを周りにアピールするというのが、責任感のある仕事スタイルだと思っています。

子どもがいるのにここまでやっているんだ」という印象を与えられれば、周りの雰囲気が「あまり無理しないでね、こちらでやれることあれば言ってね」という感じになりやすいと感じています。

例えば退社後に急きょ対応が必要な仕事が発生した場合。

業務時間がどうとか言ってないで、できるだけ自分でやり遂げるように心がける人(それが自分でなんとかできる範囲のことであれば)

と、

「会社から出た後は仕事で何が起こっても知りません」という人とでは、周りの人との関係も全然違うと思います。

サビ残を推奨しているわけでは全くなく、実際にできているかどうかも別にして、「自分の仕事は自分で片付ける!」いう意気込みでちゃんと仕事をしている人だと、周りに捉えてもらうことが大事だと思うのです。

そういう信頼のベースがあると、自分ではどうにもできないこと(例えばどうしても社内にいないとできないことなど)をやってもらえるよう頼んだ場合に、周りの人が快く引き受けてくれる可能性が高いと思っています。

 

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周りの人が困っているときは率先して手伝う

世の中のすべてはギブ&テイクだと思っているので、自分ができるときに、できる形でのギブを心がけています。

 

恩を売るという言い方にしてしまうといやらしいのですが、でも言ってしまえばそういう意味です。

残業ができないため仕事量をセーブせざるを得ないとか、突然休む可能性があるということだけで組織に対してはテイクしている状況です。

 

だからこそ自分にできる範囲でギブできるよう心がけています。

 

誰かが困っているときは率先して手伝いをしたり、誰かが休みのときは言われなくてもフォローをしたり。

何かヘルプしても、恩を売るような言い方をせず、「いつもお世話になっているので、このくらい当たり前ですよ」という雰囲気を出したり。

 

そういう細かいことの積み重ねがギブになるかなと思ってやっています。

 

以上、改めて書いてみると当たり前のことばかりなのですが、私が仕事で気をつけていることのまとめです。

 

私のこのやり方があっているとは限りませんし、そもそも正解もないジャンルのことだと思いますが、今のところ職場の周りの人との関係は良好です。

 

私の仕事は自分である程度仕事のスケジュールをコントロールできるので、急に休みとなっても比較的、対応しやすい環境です。

仕事の総量だけはコントロールできませんが。。そこはがんばって調整するしかないです。

 

色々不満はあれど、今のところ前向きに転職しようと思っていないのは、子どもがいる自分には働きやすい環境だと思っているからです。

 

自分が帰った後に起こったトラブルを、同僚が当然のようにフォローして対応してくれていたのを翌日知ったりすると、感動して涙が出てきます。

 

そのぶん私も何かで恩返ししなきゃなと常に思っています。

 

職場の先輩が「世の中には時短の権利を振りかざして仕事しない人もいると聞くけど、うちの時短ママさんはそんなことなく皆本当によく働くよね」と言っているのを聞いたとき、自分含め周りの時短ママさんが認めてもらえたような気がして、すごく嬉しかったのを覚えています。

 

これからもワーママとしてがんばっていきたいです。

 

ではでは。

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