子どもの「好き」を起点にした入学準備、実践中。

「好き」を伸ばす子育て
今、私の中での挑戦は、息子の「好きなこと」を起点に入学前の準備を進めていくことです。
「本人は学んでいるつもりはなくただ好きなことを深掘りしているだけなのに、気づいたら学んでいた」という形を自分の中で理想として、日々の子育てをしています。
最初のステップとして意識的にやっているのが、算数を日常生活の中で教えること。
息子はミニトマトが大好きなので、ミニトマトを使って算数をすることが多いです。
ミニトマトが12個あったら、家族3人で分けるならひとり何個食べられるか?とか。
息子が5個食べるとしたら、お父さんとお母さんは何個ずつになる?とか。
6枚切りのパンは家族3人では何日で食べ終わるかとか、じゃあ8枚切りだったらどうか?とか。
日常生活の中には色々な数字があるので、うまく使えれば算数に触れる機会はかなりあるんですよね。しかもわりと割り算が多い。
息子は指を数えながら考えて、答えを出しています。
小さな工夫を意識することで「算数のベーシックな部分が気づいたら身についていた」という感じになったらいいなあと思っています(^^)
最近の息子の愛読書は、かこさとしさんの「宇宙」です。
文字がとても多く、平日の夜にはとても読みきれないので、1日6ページずつくらい読んでいます。
なぜ息子がこの絵本にはまっているかというと、大好きな乗り物の絵が書いてあるからなんですが、乗り物の時速が書いてあるページがあるんですね。
息子は最近「時速」という単語が大好きなので(意味はたぶん正確にはわかっていない)この時速比べを見るのが楽しいみたいでです。
同じページを眺めては「どの乗り物が一番早いか」とか「バスと同じ時速の乗り物はなんだ?」とか、そういうクイズをして遊んでいます。
別のページには生き物の走る速さ比較もあります。
乗り物は時速表記だけど生き物は秒速表記だったりして、息子は混乱していましたが。なんとなく速さの測り方はいくつかあるらしいことくらいは理解した様子。
距離と速さの関係について息子が学ぶのはまだ少し先かもしれないけれど、今のうちからそういう概念について知っておくのは損はないかなと思っています。
他にも色々日常生活の中で学べることってたくさんあるので、工夫のしがいがあります。
無理せず、楽しく、学んでいく機会を作っていけたらと思います!
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