息子と月1ペースの図書館生活。

「好き」を伸ばす子育て

「家だとついつい家事をしてしまって、ゆっくり子どもに向き合えない」

そんな悩みをお持ちではないですか?

子どもと向き合う一番手っ取り早い方法は、「子どもと外に出かける」です。

外に出ている間は、料理も洗濯も掃除もできないので、必然的に子どもと向き合うことになります。

我が家では月に1回くらいのペースで、隣駅にある図書館に絵本を借りに行きます。

貸し出し期間が2週間なのだけど、働いていると2週間で返却するのは地味に大変です。。
なのでできるだけ忙しくない週末を選んで絵本を借りに行くようにしています。
 
図書館にいる時間は、息子が読みたい本を自分で選んでもらい、心ゆくまで読んであげる時間にしています。
 
平日は精神的にも物理的にもゆっくりと絵本の読み聞かせをする時間を取るのが難しいので、休日にじっくり読み聞かせの時間を取ることでにバランスを取っているつもりです。
 
絵本を読みながらつくづく思うのは、絵本の文章はクオリティが高いなということ。
短い文章で物語を伝えながら、音がリズミカルで読みやすい。息子に声かけする言葉のヒントにもなります。
 
図書館に入ったときの、息子の何を読もうかな?とワクワクしている様子が微笑ましいです。
もっと近いところ、徒歩5分くらいのところに図書館があったらもっと入り浸るだろうにな。
 
少し前に夫と息子が2人で図書館に行って借りてきたのが、この2冊の絵本。
意識しているのかいないのか、最近はどんどん文字数が増えてきて、一冊読むのも結構時間がかかります。
 
最近の夢は息子とふたりでリビングのソファに座り、それぞれ読書タイムを楽しむこと。
 
あと何年したら実現できるかなと、今から楽しみにしています。
 

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