息子が急に英語学びたいモードになって驚いた話。

最近、小学校入学の準備として、何をしたらいいのかを考えていまして。

色々本を買って読んだり、教材を試してみたりしているので、ぼちぼち考えをまとめていきたいと思っています。

平日お迎えに行ってから寝るまでの間、息子とたくさんの話をします。

4歳9ヶ月の息子の最近の関心事は「ことば」です。

保育園の同じクラスにご両親が中国人のお友達がいるのですが、そのお友達がふとしたときに中国語を話しているのを見て、なんだか刺激を受けたみたいなのですね。

「○◯くんが中国語しゃべってたんだよ」とことあるごとに話してくれるので、本人のなかでとても印象的な出来事だったのでしょう。

そこお友達のおかげで、私があまり教えずとも、いつのまにか息子は「世界にはいくつか国があるらしい」ということを学んだ様子。

1ヶ月ほど前に「世界には、日本とアメリカと中国があるの?」と突然聞いてきて驚きました。

ちなみにアメリカは完全にDA PUMPの『USA』の歌の影響と思われます。。

ちょうどよい機会だなと思って、それから時々、世界地図を見せながら世界について話をしています。

世界には200個くらい国があること、それぞれ話されている言語は違うこと、世界で一番大きい国や小さい国のこと、世界で一番人口が多い国のことなど。

「ロシアは世界で一番大きいのに、どうして人口は世界で一番じゃないの?」
「世界で一番人口が少ないのって、もしかしたらバチカン市国かな?」
などなど、息子なりに色々な疑問が浮かんできたよう。

聞かれてもわからないことが多いので、「一緒に調べようか」といって調べています。私の一般教養のなさたるや。。笑

そんなわけで急激に世界に興味を持ち始めた息子。5歳の誕生日には地球儀を買おうかという話をしているところです。

一方で、知らないうちに漢字に対して苦手意識を抱いていたようで、昨日突然「ひらがなとカタカナの次は、漢字じゃなくて英語を勉強するのはどう?」と言い出したりして、面白かったです。

漢字には簡単なものも難しいものもあるけれど、そもそも全ての漢字を覚える必要もないことや、お母さんにもわからない漢字はあることは伝えつつ、でも1人で自立していくためには、生活したり仕事したり本を読むために必要なくらいの漢字は覚えておいた方がいいんじゃないかなと伝えると、なんだか納得した様子でした。

子ども同士での話や、保育園で見聞きすることで、息子なりに色々な思いを抱いているんだなと感じる出来事でした。

子ども同士の話を通してよその家庭の価値観を吸収してきていることや、お兄ちゃんお姉ちゃんの話を聞いて勝手に不安を抱いていることも多いので、家庭でのフォローって大事だなと感じます。

こうやってどんどん、子どもの考えていることって見えなくなっていくんだろうなと思います。

言語習得に関しては、私は個人的には今の時期はまず母国語を習得して欲しいと思っているので、今の時期から英語や中国語を力入れて学ぶ必要はないというスタンスです。

今こどもチャレンジのEnglishをやっているのも慎重派の息子に苦手意識を持って欲しくないからというだけなんですが、あまり興味を示さないのでやめようかなと思っていたところでした。

でも最近その中国語を話せるお友達の影響で、外国語に対しての意欲がむくむくと湧いてきたようで、英語話せるようになりたい!モードになった息子。昨日は日本語と英語が両方書いてある絵本を引っ張り出して読んでいました。

本人がやりたいと思う限りは全力で応援したいと思うので、ぼちぼち英語も生活に取り入れていきたいと思います。

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