防げるかもしれないストレスは、受けないで済むように全力で戦うと決めた。

仕事のストレスで、身体の色んな箇所がやられています。
仕事をすることは好きで、仕事だからもちろん楽しいことも楽しくないこともあるけれど、私はいったい何にそんなにストレスを感じているのだろうかと考え始めて2週間ほど経ち、ようやく見えてきた結論。

仕事のスケジュールをコントロールできないのが嫌だ。

ということなんです。

会社は3人でやっていて、私が一番新入りで一番歳下です。私には上司が2人いることになるんですが、この2人のうちメインに会社の運営を担っている方が、ずば抜けた営業力を持っているけれど、致命的にスケジュール管理ができないのです。

例えて言うなら、3日後納期の仕事があったとして、その人は3日目になって取り掛かり始め、間に合わない!やべえ!となるタイプなんです。

いやそれまず何時間かかるのか逆算してから始めなよ。新卒か!
と思うんです。

私は3日後が納期なら、遅くとも前日には終わっているように進めます。多くのワーママはそうなんじゃないでしょうか。子どもはいつ熱を出すわからないし、予想外の仕事がいつ降ってくるかわからないから。

けど上司がそんな調子だと私に何が起こるかと言うと、今日中にやって!急ぎで!っていう仕事が増えるんです。

いやその仕事、放置しなければ急ぎにはならなかったよね?

結果、持ち帰ってやったり、通勤時間にやったりということが増えてということが発生します。物理的な忙しさにもストレスを感じるけれど、私はそもそも急ぎの仕事が嫌いで、急ぎの状況を作ってしまう人も苦手なんです。仕事において計画性を持たない人がすごく嫌。

入社してからずっと、ベンチャーだからある程度は仕方ないと自分に言い聞かせていたし、時短の負い目もあるので飲み込んでやってきたけれど、私の身体は想像以上にダメージを受けていたんだということに気づきました。

ちなみに数日前は通院で12時退社させてもらう日だったのですが、11時に出社した上司に、パワポ資料22ページに及ぶ翻訳を「今日やって」と言われたりね。

やりましたけどね。病院の待合室で。こういうのがストレスなんだなあきっと、と思いながら。

でもこれ私しかできなくて、やらなかった場合に案件が獲得できなくて会社の売上が厳しくなったら私が困ると思ったのでやってしまったんですね。盤石な売上基盤を持つ大きな会社だったら無理でっす!って言えたのかなあ。

ちなみにもうひとりの上司は、いてもいなくても回るくらいの存在感です。それはそれで辛いです。

で。こういう急な仕事の振られ方に対して私の身体が自分の想像以上にストレスを感じていることに気づいてから、いかにストレスを感じないようにするか、いかにストレスを解消するか、というのが自分の中での関心事になりました。

最近リフレッシュ系の日記がちらほらあるのもそのためです。

上司はスケジュール管理能力に欠けていて、ギリギリになってパスしてくるタイプなのがこの半年でよくわかったので、危なさそうな案件は言われる前から準備したりしていこうと心に決めました。そして時間外は無理ですと断る。

夫と話し合い、時短だからと申し訳ないと思わないことに決めました。だってフルタイムで入って時短を取らせてもらっているわけではなく、私は最初から時短しかできませんのスタンスで入社しているので。もちろん感謝を伝えることは大事だけれど、引け目を感じる必要はないと思うことにしました。

自分の心身を守るために、避けられるストレスは受けないで済むような環境を作れるよう戦っていこうと決めました。

この話ちょっと続きます。

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